雅子さまの学歴と経歴や留学したハーバード大学での成績は?英語ができない噂は本当?

適応障害という病気に闘いながらも少しづづ公務にも出席しだしている雅子さま。
来年には皇后陛下になるので、公務に出席する姿が今よりも多く見られるのかもしれません。
その雅子さまの学歴や経歴について調べてみました!

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雅子さまの学歴

雅子さまが皇太子さまと結婚すると発表されたとき、ものすごい才女が皇室に入るなんてもったいない!
なんていう声もあったほどのスーパーエリートな女性です。

小1~高1は日本の教育を受ける

外務省勤務の父親の影響で、幼少期は海外での生活が続きます。
小学校に上がる頃には帰国して義務教育は日本で受けていることから帰国子女ではない、といわれています。

小学校は2年生まで公立小学校で3年生から私立田園調布雙葉小学校に編入。
中学、高校も附属の田園調布雙葉中学、高校でした。

中高一貫の女子校で両家の子女が通うお嬢様学校というイメージがある雙葉学園ですが、雙葉中学校の入試偏差値は69とかなり高く、勉強がしっかりできないと入れない学校です。

2018年の卒業生で東大合格者は13名。進学校ですね!

高2~大学はアメリカ。ハーバード大学での成績は優秀だった

雅子さまは高校2年生で父親の海外勤務のため、アメリカへ。
高校はボストン市のベルモント・ハイスクールへ編入し、2年間通ったのちハーバード大学経済学部に進学します。

当時は成績優秀のためとしてHigh Honor student (最優等学生)と認められ、アメリカ政府が米国全体の上位5%の生徒に贈る「ナショナル・オーナー・ソサイティー」National Honor Society(NHS)を受賞します。

地元の新聞にも成績優秀者として数回、掲載されました。

1981年ハイスクールを卒業し、ハーバード大学経済学部に入学します。
国際経済学を学び1985年の卒業の際に書いた卒業論文が評価され、成績優秀な学生に贈られる「Magna Cum Laude(マグナ・クム・ラウデ、優等賞)」を受賞。
雅子さまが所属した国際経済学部では3名しかいませんでした。

東大を中退して外務省へ!

1986年帰国した後、東京大学法学部3年生に学士入学します。
100人中3人しか合格しなかったとか。

ところがせっかく入った東大はすぐに中退することになります。

その理由は、東大に入学した年に外交官の試験に合格し、外務省に入省が決まります。
当時は女性初のキャリア官僚スーパールーキーと話題になりました。

外務省に入省した翌年の1988年から外務省の海外研修でイギリスのオックスフォード大学に留学します。
当時、皇太子さまのお妃候補として話題になり取材が大学まで押しかけてました。

当時の過熱した報道はうっすら覚えています。
その時の雅子さまの受け答えやファッションがステキだったな。

コネ入学の噂

雅子さまの学歴を振り返ってみると、優秀な学校に通っていたんだなっていう印象です。

これについて一部のネットでは父親による「コネ」入学なのではないかとの噂があります。

父親が高級官僚だとそういった噂が流れるのも仕方ないのかもしれませんが、少なくともアメリカのハイスクール時代やハーバード大学での評価は、日本の一官僚の子女だからというわけではないのではないでしょうか?

雅子さまは行動力もあり、ハーバード大学では1年生の時に日本文化クラブ(ジャパニーズ・カルチャー・ソサエティー)を自ら立ち上げて、日本文化を紹介するイベントを手がけて3年生の時には会長になりました。

当時は今ほど日本文化は海外に知られていなかったので、現在のように日本食が世界遺産になったりクールジャパンでマンガやアニメが世界的に人気になったのは雅子さまのような方々が一生懸命日本文化の良さを伝えてくれたことがきっかけかもしれません。

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経歴は女性初のハーバード大卒のエリート官僚

外務省に入省後は、海外研修から帰国した1990年に配属されたのは北米局北米二課でした。

外務省での職歴は5年10か月で、激務のため徹夜や週3日は深夜に帰宅することもありました。
当時は女性の管理職や総合職が誕生し、女性も男性と並んで仕事をするようになった頃ですね。

1990年といえばバブル景気の頃です。
経済は好調で日本が活気にあふれていた時代でした。

英語ができないっていう噂は本当?

雅子さまで検索するとなぜか

雅子さま 英語ができない

という謎の検索ワードが出現します。

高校や大学は海外の学校で学び、外務省入省後はオックフォード大学に留学までしたのに英語ができないって謎ですよね。
日常会話やテストや論文も英語でこなさなくてはならないのに、英語ができなかったら成績優秀者として評価なんてされないはずです。

ちなみに英会話の実力は動画を見ればわかります。

英語でスピーチをされる雅子さまの動画です。

こちらは子供たちと英語で会話する様子です。

どちらも発音もキレイでおどおどした感じもなく自然に英語をしゃべっているので、英語ができないというのはないと思います。

それに、外務省時代には海外から要人が来日した際に、通訳を務めるなど語学力を生かして活躍していたことから、英語ができないというのは当てはまらないですね。

それにしてもこの動画当時の雅子さまは美しいですね~
美しく聡明な雅子さまに皇太子さまが惚れ込んだのもわかります。

海外経験があり語学が堪能で優秀な皇太子妃には、皇室の外交という面で期待がかけられましたが宮内庁や皇室はそれについていけなかったのもしれません。

後に、雅子さまに対する人格否定をする発言があったと皇太子さまが暴露するほど、雅子さまが置かれた環境は雅子さまにとってマイナスだったんでしょう。

その後は適応障害という病気を長く患うことになってしまいます。

いくら聡明で英語ができても、その力を発揮できずにいることは行動力のある雅子さまにとってつらい環境だったことでしょう。

「全力でお守りする」と誓った皇太子さまの力も及ばないことがあったんでしょうね。

雅子さまのお姿をテレビで見ると、つい

皇室に入らなければどんな人生だったのかな?

って思っちゃいます。

秋篠宮家の紀子さまと比較すると、皇室に入るには向き不向きがあるんですね。

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まとめ

皇太子妃雅子さまの学歴や経歴について調べてみました。
アメリカのハイスクール時代やハーバード大学時代も成績優秀だったんですね。

皇太子妃としても雅子さまはテレビで見る限り、おとなしく一歩引いた印象を受けていましたが、実は行動力にあふれた聡明な女性だったんですね。

皇室に入らなければ、外務省の女性官僚として後輩たちに道を開いたのかもしれません。

しかし、雅子さまの素晴らしい能力は愛子さまに受け継がれたようですよ!

生まれながらに皇族の愛子さま。
雅子さまと違ってゆくゆくは皇室を離れていきます。

その時に、受け継いだ能力を活かせる仕事につけるといいな、って思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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