加賀まりこの40代の頃が美しすぎて別人!モテモテエピソードと麻雀の腕前が気になる!

若い頃から小悪魔とも言われていたのが女優の加賀まりこさん。現在でも、加賀まりこさんのコケティッシュな魅力とチャーミングなキャラクターが人気ですよね。

そんな加賀まりこさんの40代が美し過ぎて別人なのと、モテモテエピソード麻雀の腕前が注目されているそうなので調べてみました。

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加賀まりこのプロフィール

加賀まりこのプロフィール

名前:加賀まりこ
生年月日:1943年12月11日(75歳)
出生地:東京都
身長:156cm
血液型:O型
事務所:有限会社活動屋

・1962年:ドラマ「潮騒」に出演する。
・1965年:映画「美しさと哀しみと」に出演する。
・1983年:ドラマ「大奥」に出演する。
・2017年:ドラマ「やすらぎの郷」に出演
・2019年:ドラマ「やすらぎの刻~道」に出演

加賀まりこさんの父親は映画会社の大映のプロデューサーでした。
姉は13才、兄は12才と年が離れていることも影響したのか、早熟な子供だったそうです。

なんと小学生のころの愛読書は澁澤龍彦翻訳の「マルキド・サド選集」!

小学生で「マルキド・サド」はヤバイです・・・

オードリーヘップバーンのような髪型にしたくて一人で美容院にいったり、と小さい頃からおしゃれな女の子でした。
そして、性格は思ったことは口に出してしまうので毒舌だったそうです。

運動神経は良く、中学生の頃には走り幅跳びで都大会で優勝したこともあります。
都大会で優勝ってかなりの成績ですよね~

明るく元気で勝気、それでいておしゃれが好きな大人びた女の子だったんですね。

加賀まりこさんは、高校生になると制服のまま六本木にある「キャンティ」という高級イタリアンレストランに通うようになったという話は有名です。

確か当時も今も文化人や芸能人が通う「キャンティ」はおしゃれな大人が利用するイタリアンレストランですよね。
そこに高校生の頃から通ってたとは・・・。

お小遣いいくらもらってたんだろ。

「キャンティ」に通った理由は、

キャンティのママの自立した生き方にとても憧れていたから

なんだとか。

加賀まりこさんが高校生の頃といえば、1960年くらいで安保反対運動が全国的に展開。

学生たちの抗議デモも活発に行われ、国会では初の女性大臣が登場した年でもあります。

当時は今に比べて男女差別が明らかな時代だったので、キャンティのママのように自立した女性は珍しい存在だったんでしょうね。

加賀まりこさんが芸能界にデビューするきっかけはスカウトでした。
これについては下の方に書いた、加賀まりこさんのモテモテエピソードで触れています。

スカウトされて芸能界入りし、フジテレビ系の『東京タワーは知っている』でデビュー。
1962年には「涙を、獅子のたて髪」で映画デビューしています。

女優としてデビューした後は東芝日曜劇場や三匹の侍シリーズなどに出演して一気に人気女優へ。
加賀まりこさんの姿をテレビで頻繁に見るようになりました。

小さい頃からハッキリと物をいう性格の加賀まりこさん。
元祖毒舌女優とも呼ばれていました。

人気女優になるにつれてそのハッキリ物をいう性格から生意気とも言われるようになり、また小悪魔的なキャラクターが話題になったこともあります。

現在も加賀まりこさんというと小悪魔的なイメージが持たれがちなのですが、今も変わらずに女優として活躍していて「やすらぎの刻~道」などに出演しています。

私生活では石坂浩二さんや布施明さんと交際したことなどが注目されていて、シングルマザーで出産をしたことも大注目されました。

さらに加賀まりこさんは麻雀が得意なことも知られていて、麻雀の番組に出演したりしています。

バラエティー番組にも多く出演し、はっきりとした物言いが人気の加賀まりこさん。
そんな加賀まりこさんに憧れる女性も多くいるんだとか!

同性が憧れる女性、って本当に素敵な女性だと思います。
現在でも美しい加賀まりこさんですが、若い頃は本当にお綺麗でした。



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加賀まりこの40代の頃が美しすぎる!

加賀まりこさんは現在75歳になるのですが、今も変わらない美貌も注目されていますよね。

加賀まりこさんは実年齢よりもはるかに若く見えていて、若い頃からその美貌が注目されているのですが、特に40代の頃が美し過ぎると言われています。

20代から40代までの姿が注目されているのですが、若い頃の加賀まりこさんの姿はどのようなものなのか気になりますよね。

若い頃の加賀まりこさんはかなりの美人だと言われていて、今も当時の姿がSNSなどでも話題になっています。

か、か、かわいすぎる!

加賀まりこさんの若い頃の画像を見ると、目が大きくて顔が小さくて

まるでお人形のよう!

日本人ながらも海外の女優のような雰囲気も持っているのですが、かつて和製ブリジッドバルドーとも呼ばれていたこともあり、それも納得の美しさです。

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ネットに掲載されていた写真。まりこ姐さん。

Zentaさん(@zenta99999)がシェアした投稿 –

現在では技術が進歩して、グラビアの画像はきれいに修正されますが、当時はまだ写真の修整技術などはない時代です。

こうやって昔の画像を見ると、加賀まりこさんは修正なしでもこれだけの美しさなのは凄い!

と若い人からも話題になっています。

私生活/加賀まりこ―立木義浩写真集(1971年)

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加賀まりこさんは40代の頃まではほとんど見た目は変わらないとも言われています。

白黒の写真ということもあってか写真だけを見ると、20代と40代の頃は区別がつかないように見えますね。

ただ、そんな加賀まりこさんなのですが、現在は70代ということでさすがに若い頃とは見た目も変化してきていると言われています。

現在の加賀まりこさんは同世代の女性よりはるかに若々しいのですが、最近は加賀まりこさんの眉毛が気になるという人が多いようです。

確かに上の画像を見ると、眉毛の位置が左右ズレてます。

ていうか、mixiにそんなコミュニティがあったことの方が気になります(笑)

加賀まりこさんは左右の眉毛の位置が違うとも言われていて、眉毛の位置が気になる人が多いのだとか。

加賀まりこさんの眉毛の変化については、どのようなことから起きているのかわかっていないそうなのですが、感面麻痺の影響ボトックス注射をした影響といった憶測も流れています。

これについてはあくまで噂であるものの、眉毛の位置が違うこたとが気になる人は多いみたいですね。

眉毛の位置が違うことについて、はっきりとしたことはわかっていません。

もともと人間は左右対称ではなく、微妙にずれていますよね。
ちょっとした腰や背骨のずれで顔が左右対称にならない時もあるので、一概に顔のお手入れのせいだけとは限らないかもしれないです。



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モテモテエピソードがヤバイ

加賀まりこさんと言うと女優の中でもコケティッシュな魅力のある女優と言われていますよね。

これまでに多くの男性を魅了してきたのですが、そんな加賀まりこさんのモテモテエピソードも注目されています。

あれだけの美貌なので、若い頃からさぞかしモテたんじゃないか思うんですよね。

一体どんなモテエピソードがあるのでしょうか!超気になる~♪

まず、加賀まりこさんは、学生の頃に映画監督の篠田正浩作家の寺山修司さんに見初められて芸能界入りしているのですが、街を歩いていた時に寺山修司さんに声をかけられて舞台出演のオファーを受けています。

なので、加賀まりこさんが寺山修司さんからナンパされて芸能界デビューしたとも言われているそうです。

デビュー時から普通の芸能人とは違うエピソードを持っているのですが、寺山修司さんに見初められるということで、それだけ当時から加賀まりこさんは魅力的だったようですね。

さらに、加賀まりこさんは作家の川端康成さんとも親しかったのですが、川端康成さん原作の「美しさと哀しみと」という映画に出演した時には川端康成さんは加賀まりこさんの演技を絶賛していたそうです。

さらに、プライベートでも親しくなった二人は一緒にデートをすることもあったそうなのですが、川端康成さんは加賀まりこさんにゾッコンLOVEだったようですね。

川端康成さんといえば、あの美人女優の有馬稲子さんにもゾッコンLOVEだったのは有名です。

有馬稲子の若い頃の画像が別人すぎる!現在の住居が横浜の老人ホームや過去の男性遍歴も!

2018.02.06

加賀まりこさんの魅力に虜になったのは文豪だけではありません。

俳優の石坂浩二さんと交際していたことも知られています。

石坂浩二さんと加賀まりこさんの出会いについてははっきりとわかっていないのですが、ドラマなどで共演したことで親しくなって交際するようになったのかもしれませんね。

一時は同棲をしていた加賀まりこさんと石坂浩二さん。
お互い多忙で関係は自然消滅に。

その後、石坂浩二さんは浅丘ルリ子さんと結婚しますが、石坂浩二さんに浅丘ルリ子さんを紹介したのは加賀まりこさんだったんだとか。

その3人は現在放送中に「やすらぎの刻~道」に仲良く共演しています。
3人でのシーンもあるんですよね。

元嫁の浅丘ルリ子さんと元カノの加賀まりこさんと共演する石坂浩二さん。

いや~、なんとも不思議な三人ですねー。

小悪魔と言われたもののサッパリとした加賀まりこさんの性格があったからこそ、今もこうして良い関係が築けているのかもしれません。

また、加賀まりこさんは歌手の布施明さんとも交際していたことが知られています。

石坂浩二さんといい、布施明さんといい、彫の深い顔の男性が好みなのかな、って思います。

加賀まりこさんは石坂浩二さんと別れた後に布施明さんと交際。

石坂浩二さんに続いてモテ男として知られていた布施明さんと交際するようになったということで、加賀まりこさんは噂通りにかなりモテることがわかりますよね。

ただ、最終的に事務所の方針などのせいで加賀まりこさんは布施明さんと別れることに。

さらに加賀まりこさんは別れた布施明さんの子供を身ごもってシングルマザーとして出産して育てようとしたことも話題になりました。

残念ながら、出産当日にお子さんは亡くなってしまいます。

そんなこともあり、布施明さんとの交際は破局後も大注目されたのですが、こうした大物との恋愛が続いて報道されるなど、若い頃の加賀まりこさんのモテモテエピソードは凄いですよね。

モテモテだった加賀まりこさんは現在、TBSの演出家の清弘誠さんが恋人と言われていて事実婚状態なんだとか。

加賀まりこさんは清弘誠さんのことを「最後の恋人」とも言っているそうなのですが、籍は入っていないものの清弘誠さんとは最期まで一緒にいることを決めたようです。

ちなみに、モテモテ加賀まりこさんは男性に対して自分から口説くのじゃないと興味がないのだそうです。

なので、多くの男性に言い寄られてもあまりときめかず、好きになった男性に積極的にアタックして恋愛をしていたようです。

いや~、スゴイ!元祖肉食系かも~

こうしたところも加賀まりこさんらしいですよね。


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加賀まりこの麻雀の腕前は?

加賀まりこさんは麻雀も得意でその腕前が大注目!
レギュラー番組に出演しています。

加賀まりこさんと麻雀というと少し意外な感じもしますが、実は加賀まりこさんは子供の頃から麻雀に親しんでいて、兄や姉が麻雀を行う姿を見て麻雀を覚えたのだそうです。

加賀まりこさんは現在は芸能界屈指の麻雀好きと知られていて、「THEわれめDEポン」や「麻雀BATTLEROYAL」、「麻雀最強線2017」に出演し、「THEわれめDEポン」では5回も優勝しています。

なので、芸能人の中でもトップクラスの麻雀の腕前と言われているのですが、加賀まりこさんの麻雀の腕前はかなりのものであるのは間違いなさそうです。

さらに、加賀まりこさんは「麻雀最強線2017」でもファイナル進出をしているのですが、今後も麻雀番組などに出演して活躍していきそうですね。

加賀まりこさんの麻雀は、小手先のテクニックでどうにかするというよりも大女優らしく豪快な麻雀を打って運を呼び寄せるとも言われているのですが、麻雀を打つ時も加賀まりこさんらしい打ち方をして勝利を呼び込んでいるようです。

ちなみに加賀まりこさんは1984年に映画「麻雀放浪記」にママ役で出演しています。



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まとめ

加賀まりこさんは若い頃からその美貌が大注目されていて、40代になっても変わらなかった美貌が今も話題ですよね。

加賀まりこさんと言えば小悪魔キャラが有名なのですが、大きな瞳と整った顔立ちは現在のアイドルが束になってもかなわないと言えそうです。

さらに、寺山修司さんや川端康成さんなどの大物作家に見初められたり、石坂浩二さんや布施明さんなどとの恋愛が注目されてそのモテエピソードも話題になっているのですが、私生活でも大注目されているのはさすがですよね。

さらに、加賀まりこさんは麻雀が得意で麻雀番組で優勝することあるほどなのですが、その腕前もかなりもので様々なことで大注目されていることがわかります。

加賀まりこさんは今も地上波やネットの麻雀番組に多く出演しているので、今後も麻雀の腕前を見せてくれることもあるかもしれないので期待したいですね。

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