武岡龍世(八戸学院光星)の出身中学と成績は?高校通算本塁打数とドラフト評価もチェック!

令和初の夏の選抜高校野球が始まり、猛暑のなか熱戦が繰り広げられています。
その中で今回は、“令和最初の夏のセンバツ”で注目すべき選手をピックアップ。

今回は大会屈指の大型内野手として注目を集めている
八戸学院光星の主将・武岡龍世選手について紹介していきます。
気になる出身中学や高校通算本塁打数にくわえ、ドラフトの評価についてもまとめました!

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武岡龍世選手のプロフィール

PROFILE
武岡龍世(たけおか・りゅうせい)
出身:徳島県
所属:八戸学院光星(青森)
ポジション:遊撃手
背番号(2019選抜):6番
学年:3年(2001年度生まれ)
投打:右投左打
身長・体重:178cm・76kg

故郷の徳島県から青森県の強豪校の八戸学院光星高校へ。
走攻守の3つ力をバランスよく持ち、入学直後からベンチ入りするほど。
3年から主将も務めています。

▼ メモ
東北の名門・八戸学院光星で1年からレギュラーを張る逸材。

高い身体能力が最大の特徴で、50メートル5.9秒の俊足に強肩、さらに豪快な打撃も兼ね備えた超高校級の遊撃手として注目を集めています。

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武岡龍世選手の出身中学と成績

徳島県鴨島町の生まれの武岡龍世選手は、小学校時代にはヤングリーグで全国制覇を達成。
出身中学は鴨島一中で、中学1年の夏にはU12日本代表としてカル・リプケン少年野球世界大会で準優勝を果たしています。

ちなみに、中学時代は硬式野球のクラブチーム・ヤング徳島ホークスに所属しており、中学校での部活動は陸上部に所属。なんとその時100メートルで県2位に輝いたこともあったそうです。

陸上の世界でも十分活躍できる俊足を、甲子園で思う存分披露してくれるでしょう!
楽しみですね~

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武岡龍世選手の高校通算本塁打数

2019年8月12日に行われた2回戦。智弁学園との対戦で3回表でソロホームラン!
観客席もどよめいています♪

バックスタンドまで届く大きなホームランでしたが、なんと甲子園では初じめてのホームランだとか。
意外ですね~

身体能力が高く、超高校級と噂される武岡龍世選手の2018年秋時点での高校通算本塁打数は14本。

公式戦での打率は4割越えといった驚きの数字です。

広角に飛ばす力強い打球が持ち味で、長距離というよりは中距離打者寄りの特性ではありますが、秋の神宮大会では初戦の東邦(愛知)戦でセンターバックスクリーンまで叩き込む驚愕の一打を披露しました。

甲子園という広い舞台でもスタンドまで届くような大きな一打を打つことができるのか!
ひと冬越えた成長にも期待したいところです。

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スカウトの評価は?

2018年秋の神宮大会では武岡龍世選手はすでにプロのスカウトから注目を集めており、中日の中田アマスカウトディレクターは

「バッティングに魅力がある。しっかり振れている」

高評価を口にしています。

足と肩はすでにプロ級との声もあり、現時点では今年の高校生野手でトップクラスの期待を受けている存在といっても過言ではないでしょう。

聖地・甲子園で実力を発揮してスカウトの評価をさらに上げることができるのか、注目です!



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武岡龍世選手が坂本2世と呼ばれる理由

“坂本”とは、巨人でプレーする坂本勇人選手のこと。
坂本勇人選手も武岡龍世選手は出身校が同じ八戸学院光星高校で、大型ショートという共通点から、メディアなどでも「坂本2世」と紹介されることが多くなっています。

事実、武岡龍世選手も過去に坂本勇人選手に対する憧れを口にしており、偉大な系譜を受け継ぐべく奮闘中。
2019年の春のセンバツは、その名前を全国に知らしめる大きなチャンスになります。

果たして偉大な先輩に追いつき、追い越すことができるか。大きな期待がかかります。

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まとめ

2019年、令和初の夏の甲子園で大活躍の八戸学院光星。
武岡龍世選手の、攻守のバランスの良さにスカウトも大注目!

昨年は大阪桐蔭の根尾昂選手が同じ遊撃手として大きな注目を集めましたが、武岡選手も負けないくらいの好素材であることは間違いありません!

広い甲子園を持ち前の俊足で駆け巡る姿に期待が高まりますね!

高校最後の甲子園で武岡龍世選手がどれくらい爪痕を残してくれるのか、楽しみです♪

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