清水大成(履正社)の身長や出身中学は?ドラフト評価や球速と球種もチェック!

令和初の夏の選抜高校野球が始まり、猛暑のなか熱戦が繰り広げられています。
その中で今回は、“令和最初の夏のセンバツ”で注目すべき選手をピックアップ。

今回は大会屈指の大型投手として注目を集めている
履正社の清水大成選手について紹介していきます。
気になる出身中学や身長にくわえ、ドラフトの評価や球速・球種についてもまとめました!

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清水大成選手のプロフィール

PROFILE

清水大成(しみず・たいせい)
出身:兵庫
所属:履正社(大阪)
身長・体重:176cm・73㌔
ポジション:投手
学年:3年(2001年度生まれ)
投打:左投左打
遠投&50㍍走:100㍍・6秒6
変化球:スライダー、チェンジアップ、カーブ

▼ メモ
大阪の名門・履正社でエースを務めるプロ注目の左腕。
1年の秋からベンチ入りし、2年の秋からエースに。

高校の先輩で現在はヤクルトでプレーする寺島成輝の再来という声も挙がる好素材で、高校生左腕の中では上位の評価と注目度を誇っています。



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清水大成選手の出身中学と成績

丹波市立氷上中時代は兵庫県のヤングリーグのチーム・篠山東ベースボールネットワークでプレーをし、当時から投手として活躍。

目立った成績はありませんが、勝利よりも高校や大学など先のカテゴリーで活躍する選手を輩出するという方針のチームで心身を鍛え、強豪・履正社高で1年からベンチ入りを果たすまでの成長を遂げました。

そして高校最後の夏の選抜では、投手としてチームの要にまで成長しました。

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清水大成選手の球速と球種は?

清水大成選手のストレートの最速は2018年の秋時点で145キロ

そのスピードもさることながらボールの回転数の多さも伝えられているように、質の良い速球が最大の武器となっています。

加えてスライダーにカット、ゆるいカーブも持ち合わせており、緩急自在の投球で打者を翻弄。

制球力も優れており、その完成度の高さは今年の世代の中でもトップクラスに数えられています。

2018年の秋の地区大会では8試合の登板でイニング数(55回)を大幅に上回る67奪三振をマーク。

準々決勝の福知山成美(京都)戦では無四球・12奪三振で完封勝利を挙げるなど、圧巻の投球を披露しました。

三振が取れることはもちろん、それでいて四球が少ないというのは先発投手としてこれ以上ない強みなのではないでしょうか!



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清水大成選手に対するスカウトの評価は?

現在の段階ではドラフトの目玉という評価ではないものの、注目投手のひとりであることは間違いありません。

「身体ができてくればもっとスピードが出る」という評価もあるように、ひと冬越えたこの春・夏でスケールアップした姿を見せることができれば、ドラフト1位で消える可能性も秘めた投手であることは間違いありません。

同世代の左腕投手というと、最速153キロの速球を持つ及川雅貴選手(横浜)がいます。

すでに「ドラフト1位級」という評価が挙がっていますが、及川選手は速球とスライダーのコンビネーションで打者をねじ伏せていくスタイルが信条。

一方で、清水選手は豊富な球種と制球力で打者を打ち取っていくタイプ

総合力では清水選手の方に分があるのではないかと思っています。

知名度や評価という点で、今は及川選手よりも劣っているかもしれませんが、この春の仕上がり次第ではスカウトの目の色が変わることがあるかもしれませんね。



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まとめ

令和元年初の夏の選抜高校野球で、順当に勝ち上がってきた履正社。

投手としてドラフトから注目選手としてアツイ視線を集めている清水大成選手の活躍に期待です!

また、投球だけでなくその容姿も注目を集めており、“イケメン球児”としてにわかに話題となっています。甲子園の舞台で全国区の知名度を得れば、「○○王子」と呼ばれてフィーバーを起こすこともあるかもしれません。
履正社のエース・清水大成に注目です。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆

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