マリー・フレデリクソン(ロクセット)の結婚した夫や過去の活動は?

映画「プリティウーマン」の挿入歌などで人気のロクセット。
その顔ともいえるボーカルのマリー・フレデリクソンさん。

17年もの長い間、ガンと闘ってきましたが、2019年12月11日その訃報が流れました。

享年61歳。

早すぎる死を悼む声がネットであふれています。

この記事では、マリー・フレデリクソンさんの結婚した夫や子供と、過去に活動についてまとまえました。

マリー・フレデリクソンさんの死因は脳腫瘍

スウェーデンのバンド、ロクセットのメインボーカルのマリー・フレデリクソンさんが亡くなりました。

死因は脳腫瘍によるものでした。

スウェーデンの男女ポップスデュオ「ロクセット」のマリー・フレデリクソンさんが9日に亡くなった。61歳だった。2002年に脳腫瘍(しゅよう)を患い、長年闘病を続けていたという。
引用元:Yahooニュース

長い闘病の始まりは2002年でした。

9月11日に自宅で意識を失い、シンクに頭を強打して脳震とうを起こした。そして9月15日、後頭部に腫瘍があると診断された。現在、医師が摘出した腫瘍を検査しており、これからの治療について検討している。
引用元:BARKS

当時は、年内は静養して翌年から活動を開始する、と意欲的でした。

闘病を続けながらも、時にはステージに立ちアルバムや曲をリリースするなど活動を続けてきましたが
2019年12月9日、帰らぬ人となってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

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マリー・フレデリクソンの結婚した夫と子供

マリー・フレデリクソンさんには夫と二人の子供がいます。

夫はスウェーデンのシンガーソングライターのミックさん。

子どもは
ジョセフィンさんと、オスカーさん。

マリー・フレデリクソンさんが倒れたとき、子供たちはまた9歳と5歳と幼く、夫のミックさんも育児をしながらマリー・フレデリクソンさんの看護と大変だったに違いありません。

それから17年たち、クリスマスを目前にマリー・フレデリクソンさんは旅立ちました。

現在の夫のミックさんの年齢61歳。
子どもたちはそれぞれ26歳と22歳と大きく成長しました。

ずっとママが病気と闘う姿を見てきた子供たちや旦那さんの気持ちを思うとツライですね。

マリー・フレデリクソンの過去の活動

スウェーデンでバンド「ロクセット」のボーカルとして活動していたマリー・フレデリクソンさん。

1989年頃からヒットに恵まれ、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演するロマンティックコメディ映画「プリティウーマン」の挿入歌にもなりました。

バンドのロクセットはマリー・フレデリクソンさんとギターのペールさんの男女デュオです。

日本でのテレビ出演は1991年に、アルバムのプロモーションで来日。

フジテレビ「MUSIC FAIR」に出演し、その時に歌ったのは「消えゆく花のように」でした。

名曲ですよね♪

ネットでは悼む声が

61歳という若さで旅立ってしまったマリー・フレデリクソンさん。
17年にも及び闘病生活だったことを知って驚きました。

ネットではマリー・フレデリクソンさんの死を悼む声が見られました。

89年から大ヒット連発でした。特にIt Must Have Been Love は印象深いバラードでしたね。ご冥福をお祈りします。

マリー・フレデリクソン死去。ロクセットは高校生の僕の青春そのものだった。

今でもずっと聴いてます、ニュースで知ってビックリ
非常に悲しい、安らかに眠って下さい。
ロクセット
マリー・フレデリクソンさん

あの声もビジュアルも、カッコよかった。
「満天青空レストラン」で流れてるのもロクセットの曲。

凄くショック。
好きやったなぁ。
ご冥福をお祈りするばかり。

改めてロクセットのマリー・フレデリクソンさんの曲を聞き返してみると、
力強い歌声の中に女性らしいやさしさも感じられ耳に心地よいな、と思います。

世界的な大ヒットを次々に飛ばしたロクセットのマリー・フレデリクソンさん。

一番悲しいのは、相方のペールさんやマリー・フレデリクソンさんのご家族だと思いますが、マリーさんの歌を聴いて元気をもらった一人として、その死はとても残念です。

17年という長い闘病生活を考えると、安らかに眠って欲しいと思うばかりです。

マリー・フレデリクソンさん、ご冥福をお祈りいたします。
ステキな歌声をありがとう!

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました☆

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