清水大成(履正社)の身長や出身中学は?ドラフト評価や球速と球種もチェック!

プロ野球のキャンプもはじまり、いよいよ野球のシーズンが幕を開けました。
3月下旬に開幕するものと言えば、プロ野球だけではありません。
高校野球における2大大会のひとつ『選抜高等学校野球大会』も行われます。

今年は“平成最後のセンバツ”と早くも注目度が高まっている一方で、
昨年春・夏と連続して全国制覇を成し遂げた大阪桐蔭高がまさかの予選敗退。
まさに本命不在の大会と言えるでしょう。

その中で今回は、“平成最後のセンバツ”で注目すべき選手をピックアップ。
今回は大会屈指のサウスポー・清水大成選手を紹介します。

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清水大成選手のプロフィール

PROFILE

清水大成(しみず・たいせい)
出身:兵庫
所属:履正社(大阪)
身長・体重:176cm・73㌔
ポジション:投手
学年:2年(2001年度生まれ)
投打:左投左打
遠投&50㍍走:100㍍・6秒6
変化球:スライダー、チェンジアップ、カーブ

▼ メモ
大阪の名門・履正社でエースを務めるプロ注目の左腕。
1年の秋からベンチ入りし、2年の秋からエースに。

高校の先輩で現在はヤクルトでプレーする寺島成輝の再来という声も挙がる好素材で、高校生左腕の中では上位の評価と注目度を誇っています。



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清水大成選手の出身中学と成績

丹波市立氷上中時代は兵庫県のヤングリーグのチーム・篠山東ベースボールネットワークでプレーをし、当時から投手として活躍。

目立った成績はありませんが、勝利よりも高校や大学など先のカテゴリーで活躍する選手を輩出するという方針のチームで心身を鍛え、強豪・履正社高で1年からベンチ入りを果たすまでの成長を遂げました。

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清水大成選手の球速と球種は?

ストレートの最速は昨秋時点で145キロ
そのスピードもさることながら回転数の多さも伝えられているように、質の良い速球が最大の武器となっています。

加えてスライダーにカット、ゆるいカーブも持ち合わせており、緩急自在の投球で打者を翻弄。制球力も優れており、その完成度の高さは今年の世代の中でもトップクラスに数えられています。

秋の地区大会では8試合の登板でイニング数(55回)を大幅に上回る67奪三振をマーク。準々決勝の福知山成美(京都)戦では無四球・12奪三振で完封勝利を挙げるなど、圧巻の投球を披露しました。三振が取れることはもちろん、それでいて四球が少ないというのは先発投手としてこれ以上ない強みです。



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スカウトの評価は?

現在の段階ではドラフトの目玉という評価ではないものの、注目投手のひとりであることは間違いありません。

「身体ができてくればもっとスピードが出る」という評価もあるように、ひと冬越えたこの春・夏でスケールアップした姿を見せることができれば、ドラフト1位で消える可能性も秘めた投手であることは間違いありません。

同世代の左腕投手というと、最速153キロの速球を持つ及川雅貴選手(横浜)がいます。すでに「ドラフト1位級」という評価が挙がっていますが、及川選手は速球とスライダーのコンビネーションで打者をねじ伏せていくスタイルが信条。

一方で、清水選手は豊富な球種と制球力で打者を打ち取っていくタイプ。総合力では清水選手の方に分があるのではないかと思っています。

知名度や評価という点で、今は及川選手よりも劣っているかもしれませんが、この春の仕上がり次第ではスカウトの目の色が変わることがあるかもしれませんね。



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まとめ

今年は3月23日(土)に開幕する『第91回選抜高校野球大会』。
高校球界の王者・大阪桐蔭が不在となるなか、大阪代表の履正社にかかる期待も大きくなることでしょう。

また、投球だけでなくその容姿も注目を集めており、“イケメン球児”としてにわかに話題となっています。甲子園の舞台で全国区の知名度を得れば、「○○王子」と呼ばれてフィーバーを起こすこともあるかもしれません。
履正社のエース・清水大成に注目です。

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