コロナウィルス対策に有効なアルコール消毒の正しい方法は?感染予防の3つのポイントを紹介!


中国で発生した新型コロナウィルス。

徐々に感染地域が拡大化し、日本でも感染者が発生するなど心配な状態です。

この記事では、新型コロナウィルスの対策に有効なアルコール消毒の正しい方法と、感染予防の3つのポイントをご紹介します!

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コロナウィルス対策にアルコールが有効!

徐々に感染を拡大し、日本でも感染者があらわれた新型コロナウィルス。

インフルエンザと同じくウィルス感染で発症します。

基本的にインフルエンザの感染対策と同じ方法で良い、といわれています。

具体的には

・外から入ってくるウィルスを防ぐ
・入ってきても戦える体の状態にする

です。

外から入ってくるウィルスを防ぐには、除菌や消毒ですね。

入ってきても戦える体の状態にするには、十分な睡眠をとることや栄養をとることなどがあげられます。

体がウィルスに戦えても、やっぱり外から入って欲しくないですよね。

ウィルスの感染予防でやらなくてはならないのが

除菌と消毒です。

この記事では、アルコール消毒について正しい方法を詳しく説明します。

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アルコール消毒の正しい方法

最近はアルコール消毒が手軽にできるようになりましたよね。

外出先でよく見るのが、このタイプ。

ポンプ式タイプで、病院やショッピングセンターなどでよく見かけますよね。

使い方は簡単!

中身はジェルや液体のどちからです。

このアルコール消毒は感染予防に効果的ですが、100%アルコールを使っているわけではありません。

水とアルコールを混ぜているため、使った時は必ずしっかり乾かすことがポイントです。

水分が残ってしまうと、そこに菌がついてしまうことがあるためです。

アルコール消毒をするときは、十分に手をこすり合わせて乾かすようにしましょう。

ここでポイントなのが、手をこすり合わせること。

こすって熱を発生→熱でアルコールを揮発

そうすることで、しっかり乾燥します。

たとえば、トイレの後に手を洗ってジェット式ドライヤーで乾燥させるけど充分に乾ききっていない時に、ポンプ式のアルコール消毒を使っても効果があるのかどうか?

あまりにも手が水でべちゃべちゃに濡れているときに、アルコール消毒をしても手に残った水分でアルコールの濃度がうすくなってしまいます。

ある程度、乾いているのならアルコール消毒をした後、手をこすり合わせてしっかり乾燥させれば効果がありますよ!

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新型コロナウィルス感染を予防する3つのポイント

基本的にはインフルエンザを予防する方法と同じといわれています。

まず、体内にウィルスを入れないためにやること

①良く触るところを消毒する
触るものすべて除菌・消毒をしたくなりますが、効率良くするには、良く触るものや場所を消毒しましょう。

自分が使うデスクや、ドアノブやリモコンなどは良く触る場所です。

除菌シートやアルコール消毒をしましょう。
こういうシートを使うといいですね!

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②触った手をキレイに洗う
手をキレイに洗うとなると、石鹸をつけてゴシゴシ洗うという良いと思いますが、時間がかかるのとゴシゴシやりすぎると指の指紋と指紋の間にウィルスが入り込んでしまう場合があります。

手短にやる場合は

水で表と裏を10秒ずつ洗い流すだけでOK!

ただし、滝のような水の量で洗い流すのポイントです。

石鹸を使う場合は、泡立てるのが大事です。

しっかり泡立てて、最低でも20秒は洗いましょう。

特に、よく使う利き手の方が物を触る回数が多いので、しっかり洗いましょう。

③うがい
口の中やノドについてしまったウィルスは、うがいをすることである程度減らすことができます。

体内に入ったウィルスの量が少ない方が感染する確率がさがります。

うがいも、最低でも20秒しっかりと喉の奥までうがいしましょう。

うがいするときに、「あー」と声を出すと喉の奥までうがいできますよ!

むせないように気を付けましょうね♪

以上、新型コロナウィルスの感染から予防するアルコール消毒の正しい方法と、感染を予防する3つのポイントをご紹介しました。

ウィルスを体内に極力入れないことも大事ですが、ウィルスが体内に入ってしまうことがあります。

体内に入ってきたウィルスと戦うためにも、しっかり睡眠をとって栄養のあるものを食べる、部屋は乾燥させないなど環境も気をつけましょう!

体調が悪くなったら

日本国内では、ヒトからヒトの感染が認められました。

新型コロナウィルスによる肺炎を発症せず、潜伏期間の間でも感染することがわかったのでいつどこで感染するかわかりません。

ノドが痛い、発熱したなど症状が現れたら医療機関を速やかに受診しましょう。

その場合は、直接病院に行くのではなく事前に病院に電話して症状を話しましょう。

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