僕のワンダフル・ライフに出演する犬の種類と声優は?感想と視聴する時の注意点もチェック!

犬が好きでもそうでなくても感動する映画「僕のワンダフル・ライフ」。
2017年9月に公開され、高評価を集めた映画でもあります。

大好きな飼い主に会いたくて、転生を繰り返す犬の話。

もうこれだけ読むと、涙腺が・・・

その「僕のワンダフル・ライフ」がノーカットでテレビ放送されます!

この記事では、「僕のワンダフル・ライフ」に出演する犬の種類や、吹き替え声優にくわえ映画の感想と見るときの注意点もご紹介します♪

僕のワンダフル・ライフに出演する犬の種類

大好きな飼い主にまた会いたくて、転生(生まれ変わり)を繰り返す犬のベイリー。

飼い主のイーサンに会いたくて、前世の記憶を持ったまま輪廻転生を3回繰り返します。

生まれ変わる犬は、同じ犬種ではなく全く別の犬なので色んな犬が出てくるところも楽しいです。

4匹の犬が出てくるので、犬の種類が何なのかを調べてみました。

初代ベイリー

犬種:ゴールデンレトリーバー

8歳のイーサンと運命的な出会いをして、一緒に暮らすうようになります。
ベイリーとイーサンはあっという間に親友同士になり、絆も深まります。

イーサンの子供時代~学生時代を共に過ごしますが、楽しい時も辛い時も一緒に過ごしイーサンを支えます。

ベイリーはイーサンやイーサンの家族のピンチを救うような手助けもします。

ベイリーは寿命でこの世を旅立ったものの、イーサンのことがとても心配でした。

ベイリーの前世はトビーという子犬でした。

子犬のトビーは野犬だったので、つかまって殺処分によって命を落とします。
この時、子犬のトビーは自分が生まれてきた意味は何なのか?と思うのでした。

そしてトビーからベイリーに生まれ変わり、イーサンを幸せにするという目的を果たすために前世の記憶を持ったまま転生を繰り返すのでした。

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2代目ベイリー:警察犬エリー

犬種ジャーマンシェパード
名前エリー
飼い主カルロス
時代1970年後半~1980年前半
住んだ所シカゴ

最初に生まれ変わったのがメスの警察犬・エリーでした。
時代は1970年後半~1980年前半

相棒の人間はカルロスと共に犯罪を解決し表彰も受けるほど活躍します。

イーサンと違ってカルロスは寂しい生活を送っており、エリーはカルロスの笑顔を見たくて努力を続けます。

やがて二人の絆は深くなりますが、エリーは殉職してしまいます。

1回目の輪廻転生では、イーサンに会えませんでした。

3代目ベイリー:ティノ

犬種ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
名前ティノ
飼い主マヤ
時代1980年中頃
住んだ所アトランタ

飼い主の女子大生マヤは一人ぼっちの女の子。

ティノと二人で家で暮らしますが、高カロリーの食事のせいでティノは肥満気味になってしまいます。

そんなティノを散歩に連れ出したマヤは、ティノのおかげで一人の男性と出会い結婚することに。

ティノは幸せな犬生を送り、天寿をまっとうします。

2回目の転生でも、イーサンには出会えませんでした。

4代目ベイリー:バディ

犬種ミックス(セントバーナードとオーストラリアンシェパード)
名前ワフリー→バディ
飼い主若いカップル→イーサン

3回目の転生では、貧しい若いカップルにワフリーと名付けられ大事にされることなく最後は捨てられてしまいます。

前世の記憶を持ちながら転生を繰り返してきましたが、その記憶は少し薄れているワフリー。

捨てられたワフリーは、懐かしい匂いに惹かれながらさまよっているうちに、50代になったイーサンの元にたどり着きます。

イーサンにとっては見知らぬ犬なので、保健所に連れて行こうとしますが、人懐っこいワフリーを引き取りバディという名前をつけました。

イーサンが寂しい生活を送っていることを知ったバディ。

バディの活躍でイーサンは幸せな生活を手に入れます。

そしてバディはベイリーの生まれ変わりだということを必死に伝え、イーサンはその事に気が付つくのでした。

犬を主人公にした感動的なお話ですね!
色んな犬が登場するので、それぞれの犬種のかわいさが楽しめます。

登場する犬はどれも活動をしたことがなく演技の経験がない犬達なんだとか!

まるで演技をしているように見えるのがスゴイです。

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僕のワンダフル・ライフの吹き替え版声優一覧

僕のワンダフル・ライフに吹き替え声優の一覧です。

 

    ベイリー
バディ
ティノ
エリー
  高木渉
(ジョシュ・ギャッド)
イーサン(大人)大塚明夫(デニス・クエイド)
イーサン(10代)梅原裕一郎(K・J・アパ)
イーサン(8歳)寺崎裕香(ブライス・ゲイサー)
ハンナ(大人)松岡洋子(ペギー・リプトン)
ハンナ(10代)花澤香菜(ブリット・ロバートソン)

僕のワンダフル・ライフを見るときは号泣必須なので注意!感想まとめ

犬が好きな方はもれなく全員、犬が好きでない人ももれなく全員

号泣必須です!

なんといっても、犬が次々とこの世を去っていくのがツライ・・・

Twitterでは

・目が溶けるほど号泣
・涙が枯れかける
・予告映像を見ただけで涙が止まらない
・べっちょべちょに泣いた

と、号泣必須な映画なので要注意です!

涙活にいいかも♪

原作の小説「野良犬トビーの愛すべき転生
」もきっと泣けるんでしょうね~

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表紙がめっちゃかわいいです♪

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今日も最後まで読んでくださいありがとうございました☆

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