カルロスゴーン(日産会長)逮捕の内部通告者の正体は誰?西川社長も告発に関与した?

あの日産のカルロスゴーン会長と側近で代表取締役のグレッグ・ケリー氏が逮捕というビックリ仰天なニュースが飛び込んできました。

なんでも報酬を過少申告した疑いで、東京地検特捜部から事情聴取を受けて逮捕ということに。

日産のトップの逮捕は内部通告者の告発がきっかけでした。一体誰が内部通告をしたのか気になります。
西川廣人社長も告発に関係していたのかも調べてみました。

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日産のカルロスゴーン会長が逮捕!

 

実際より少ない報酬額を有価証券報告書に記載したとして、東京地検特捜部は19日夜、日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)とグレッグ・ケリー代表取締役(62)を金融商品取引法違反容疑で逮捕し、日産本社を捜索した。
引用元:Yahoo!ニュース

夕方テレビを見ていたら「日産のカルロスゴーン会長が逮捕へ」というニュース速報が流れました。

テレビの前で思わず固まってしまった人も多かったのではないでしょうか?

カルロスゴーン会長といえば、日産を立て直すために頑張ってくれた人で、まじめないい人という印象だったので、しばらく理解できなかったくらいです。

倒産寸前だった日産の復活の立役者として、当時はすごく話題になり、メディアにもよく出ていたっけ。

次々にニュース速報が流れ、ついにカルロスゴーン会長は逮捕されました。

報酬を少なく申告して私的に流用していた疑いです。

そんなことする人だったんだー!

って、なんかちょっとガッカリ。

逮捕のきっかけは内部通告者だったとか。

ムムッ!一体誰が内部通告したのか超気になります!



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内部通告者の正体は誰か?西川廣人氏の関与も?

ほんっと気になります!

カルロスゴーン会長が逮捕されたきっかけは、日産の内部調査でした。

カルロスゴーン会長が報酬を少なく申告していると内部通告があったことから、社内調査が始まったんですね。

そして
●有価証券報告書への虚偽記載
●投資資金の私的使用
●経費の私的流用

と、カルロスゴーン会長と側近のグレゴリー・ケリー氏の不正が発覚。

不正の内容から推測すると、財務部や経理部が最初に気が付いたのではないでしょうか。

当然、上司に報告があがるはずなのでカルロスゴーン会長にバレないように内部調査が進められました。
そして検察当局に情報を提供し、カルロスゴーン会長とグレゴリーケリー取締役が逮捕。

記者会見で西川廣人社長は「役員も逮捕を知ったのは当日だった」と話していることから、西川社長を中心に極秘に内部調をしていたんですね。

ということから内部告発に関係していたと思います。



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カルロスゴーン逮捕後の対応が早かった日産

「カルロスゴーン会長が事情聴取を受けている」というニュース速報が流れたのは夕方5時過ぎ。

さぞかし日産本社はてんやわんやなんだろうな、って思っていたら

最初のニュース速報からわずか4時間後に社長の西川廣人氏による記者会見が行われました。

早い!まるで逮捕されることを知っていたかのように早い!
と日産の対応の早さに多少の違和感が・・・。

数カ月の間、内部調査をし不正の事実をつかんだ日産は検察当局に報告をしていた、と記者会見で社長の西川廣人氏は話していました。

それにしても、速報が流れたわずか数時間後には

会長を解任を求める取締役会を開くことや、西川廣人社長が記者会見を開くなど対応が早かった日産。

その裏には記者会見で西川廣人社長が語った内容が物語っていました。


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一人に権力が集中してきたことが問題だった

20年にわたって日産のトップに君臨したカルロスゴーン会長。

ワンマンで強力な権力を持っていました。
今回一緒に逮捕された側近のグレゴリー・ケリー氏も、同様に社内で強大な権力を持っていたとか。

なんか想像しちゃいますね。

当然、ワンマンなカルロスゴーン会長に反感を持った重役たちもいましたが、逆らえなかったんでしょうねー

実際に日産はカルロスゴーン会長の手腕によって、倒産をまぬがれたわけですから。

しかし経営も立ち直り、ワンマン会長が長きにわたって君臨してきたことで目の上のタンコブになりつつあったのでしょうか。

そして内部通告をきっかけにカルロスゴーン会長の不正をつかんで、検察に情報を提供し協力してきたので、逮捕される日を事前に把握していたのかもしれません。

そのため、逮捕後の対応が早かったと考えられます。



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ネットの声

ネットでは経済界のトップの逮捕という大きなニュースが話題になっています。



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まとめ

日産のカルロスゴーン会長と側近のグレゴリーケリー氏逮捕の内部通告者は誰?に迫ってみました。

西川社長の会見でわかったことは、極秘で内部調査を数カ月していたことは役員も知らなかったということです。

ゴーン会長にバレたらマズイですもんね。

最初にゴーン氏とグレゴリーケリー氏の不正に気が付いたのは、財務部や総務部、経理部っぽいですね。

それにしても報酬を50億も少なく申告した、ってご、ご50億って・・・。

額が大きすぎてピンとこない。

カルロスゴーン会長の逮捕は色んな意味で今後も話題になりそうですね。

追っかけてみたいと思います!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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