山下真瑚のコーチがスゴくて実力がヤバい!出身中学と高校や所属クラブも気になる!

なんと初シニアの大会で初優勝を手にした山下真瑚選手。ジュニア時代から着々と実力を磨き、昨シーズンのJr.世界選手権では、3位という驚異的な成績をおさめました。北京五輪にむけて期待の選手の一人ですね~。
その目をみはるような活躍には2人の名コーチの存在がありました。山下真瑚選手の所属クラブや出身中学と現在通っている高校についても調べてみました♪

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山下真瑚のプロフィール

山下真瑚のプロフィール

山下 真瑚(やました まこ)
生年月日:2002年12月31日
身  長:151cm
出 身 地:愛知県名古屋市
血 液 型:O型
所  属:中京大附属中京高校
趣  味:料理
Twitter・インスタグラム:やっていない

日本スケート連盟の、フィギュアスケート強化選手に指定されています。

昨年の9月に開催された全日本ジュニア選手権では、紀平選手に次いで2位という成績。
トリプルアクセルはまだ飛べないものの、ここまで追い上げることが出来たのはすごいことですよね。

そこにはやはり、紀平選手の存在が大きかったのではと感じます。
彼女に勝ちたいという強い気持ちの現れが、山下選手を自然と強くさせているのでしょう。

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山下真瑚の強さの秘訣は2人の名コーチ

勢いに乗り強さが増している山下真瑚選手。
ただ単に、強いわけではありません。
コーチの指導法に、強くなる理由があると考えます。

山下選手のコーチは、あの有名な山田満知子先生樋口美穂子コーチ
山田コーチといえば、浅田真央さんを指導したことのある名コーチ。
そんな超ベテランのコーチから指導されています。

山田コーチといえば、今までたくさんの有望な選手を輩出してきた経歴の持ち主。
だから、彼女のよいところ・悪いところは熟知していることだと思います。

良いところは今以上に高いレベルがとれるように伸ばし、悪い箇所はどれだけ減点を抑えることができるのかといったことを常に考えているのではないでしょうか。

そのため、どうすれば強くなっていけるかという計画を立てた練習をさせていることでしょう。

樋口美穂子コーチといえば、宇野昌麿選手のコーチとして有名です。

女子力高めのメイクやネイルにファッションはテレビを通しても目だっているし、なにより宇野昌麿選手へのスキンシップの多さも目立ってますよね。

樋口美穂子コーチのすごさは、女子力高めのルックスだけでなく宇野選手の最近の活躍を見れば、今の日本で一番実力のある若手コーチともいえるのではないでしょうか?

樋口美穂子コーチについては記事を書いたのでこちらもどうぞ

樋口美穂子の年齢と旦那は?出身や現役時代の経歴と服装に注目!

2017.04.20

山下真瑚の出身中学や高校と所属クラブ

快進撃を果たした山下真瑚選手の過去の学校について調べてみました!

出身中学
名古屋市立御幸山中学校

現在通学している高校
中京大学付属中京高校です。

中学は公立だったんですね。学校の様子は一般的な公立中学と変わらないそうです。ちなみに制服はセーラー服でした。
山下選手に似合いそうですね!

現在通っている中京大学附属中京高校の卒業生にはスポーツで活躍する人が多い高校です。
オリンピック選手もたくさん輩出していますし、フィギュアスケートでは

・安藤美姫
・小塚崇彦
・浅田真央
・村上佳菜子
・宇野昌磨
・松田悠良

と有名な選手がズラリ!

中京大学はフィギュアスケートでも有名な大学なので、先を考えて中京大学の附属高校に進学したのかもしれないですね。

所属クラブは中京大学附属中京高校です。
練習場所はナショナルトレーニングセンターでもある中京大学です。

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山下真瑚がシニア初優勝!

なんと、山下真瑚選手がシニア初参戦で初優勝という快挙を成し遂げました!

2018年8月13日に大津市の滋賀県立アイスアリーナで行われた「げんざんサマーカップ」で三原舞依選手に対して逆転優勝!

山下選手の演技は完璧ではなく、いくつか失敗がありました。さらに演技中に鼻血が出てしまったとか。
直後に滑った三原舞依選手は、リンクの赤い血に気が付いて若干動揺したそうです。

そのせいなのかどうかわかりませんが、演技にミスが出てしまい、平昌五輪出場の坂本花織選手もミスがあって点数が伸びず、結果的に山下真瑚選手は優勝をつかむことができました。

どんな経過にせよ、優勝は優勝ですよね!
逆優勝ということは上位に食い込んでいたので、初シニア参戦でこの結果はなかなかなものではないでしょうか?
もしこれで完璧な演技ができたら、と思うと今後が楽しみですね♪

山下真瑚の過去の成績

2015年の全日本ノービス選手権(ノービスA)で、2位に入賞。
そして同じ年の全日本ジュニア選手権では、9位にくいこむ。

翌年の2016年、プランタン杯のノービスクラスで2位。試合を重ねるごとに、強くなってますね。

2016~2017年シーズンでは、初めてISUジュニアグランプリシリーズに参加されます。
初戦であるJGP横浜戦で3位。次のJGPタリン杯にて3位。
初めて挑んだとは思えないほどの、好成績です!

これだけの成績を残せたのは、アクセルを除く他のトリプルジャンプを全部跳ぶことができたのではないでしょうか。

その他にも山下真瑚選手はトリプル同士のコンビネーションといった難しい技をこなすことができます。そういったところで、得点も伸びたと考えられますね。

こんなことは誰もができることではありません。そして練習すれば、簡単にできることでもないので、今までの練習の積み重ねの努力が実ったといえるではないでしょうか。

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山下真瑚の目が斜視っぽいけどかわいい!

ネットでは山下真瑚選手の眼が斜視っぽい、っと噂になっています。
画像を見て「斜視なのでは?」と思ったみたいですね。

斜視は片方の目が内側または外側、上や下に寄ってしまう状態ですが、ご本人が公表したわけでもないので確実に目が斜視だとは言えないのではないでしょうか。

あくまでもネットの人が「目が斜視なのかな?」と思っている、ということです。
調べてみたら斜視の方は人口の3%近くいるそうなので、珍しいことではないそうですよ。

それにしても山下選手はかわいいですね~♪

鼻筋も通っていて端正な顔立ちです。女優の高橋メアリージュンに似てる気が・・・。

まだ高校生なのでどんどん美人さんになる予感がします。

山下真瑚の今後の課題

初シニアの大会で優勝した山下真瑚選手の今後の課題は何なのでしょうか?

現在は、世界の強豪選手と一緒に試合をすることで、トリプルアクセルの習得しようとしているそうです。ロシアの女子選手には4回転も飛べる選手もでてきていることから、とっても刺激になりますよね。

そしてプログラム全部を上手滑りこなすためにも、体力強化に力をいれて練習しているそうです。これから、また新しい彼女の強い姿を見ることが出来るのが楽しみですね!

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まとめ

荒川静香さんのイナバウアーを見たことをきっかけに、フィギュアスケート選手を目指すようになった山下真瑚選手。

名コーチの山田先生の指導を小さい頃ころからずっと受けてきました。きっと幼いころから、山田コーチに同じく指導される実力ある選手の練習を見てきたことでしょう。

上手い選手の練習を見て、自分の良い点・悪い点を把握し、実力に磨きをかけてきたのではないでしょうか。
そのような積み重ねがノービスからジュニアにかけて、試合での成績がどんどんのびていったと考えます。

そして、初シニアの大会で初優勝をするほど実力が上がってきました。これから山下真瑚選手がどこまで進化していくのかが本当に楽しみです。

今後はあこがれの荒川静香さんのような、きれいで華麗なスケーティングやジャンプができる選手になっていってほしいですね。

今日も最後までよんでいただきありがとうございました☆

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