インフルエンザの予防接種の効果と有効期間はいつからいつまで?

インフルエンザの感染や
感染後の症状を軽くするために
有効なのは予防接種です。
効果はどれくらい続くのでしょうか?
接種は毎年した方がいいのでしょうか?
そんな疑問について調べてみました!

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インフルエンザの予防接種の効果

インフルエンザ10

インフルエンザの予防接種をしたのに感染した!
というのはよく聞きますね。

痛い思いをして予防接種をしたのに
インフルエンザにかかるなんて
損した気分!って思います。

なぜそんなことになるのでしょうか?

多くの人は予防接種をすればインフルエンザに感染しないと思っているようですが、インフルエンザの予防接種の効果は感染を防ぐということではありません。

感染しても発症させないか、
発症しても症状を軽くする

のが
インフルエンザ予防接種の効果なのです。

たとえば予防接種をしていない人が
A型に感染した場合の症状は

・40℃近い高熱
・激しい倦怠感
・全身の痛み
・食欲不振

といったかなりツライ症状があらわれます。
とても体力を消耗するので、
治っても回復に時間がかかります。

また高齢者や幼児や妊婦など
免疫力や体力の弱い人がかかると、
重症化する場合もあります。

タミフルやリレンザによって
症状はすぐに改善しますが、
インフルエンザの検査で反応が出る
のが、発熱から24時間後のため

丸一日高熱やツライ症状に耐える

ことになります。

一方、予防接種をした場合
発熱しても38℃くらいのため
タミフルやリレンザを処方してもらう
まで、それほどツライ症状を我慢する
必要はないので体力が落ちません。

ただし、まれに予防接種をしても
前述したようなキツイ症状が出る場合
もあります。

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予防接種の有効期間は最大で5カ月

インフルエンザ予防接種の有効期間は
個人差がありますが一般的には
接種後2週間目~5か月くらい
効果がある

といわれています。

なので、
毎年12月~2月が流行のピーク
としたら

11月までに接種を終わらせて
おきたいですね。

12月に入ってから接種しても
遅いということはありません。

接種後2週間で抗体ができるため
インフルエンザが猛威をふるう
1月以降は効果があります。

小さい子供は風邪や発熱など
体調を崩しやすいため、
予防接種の機会をのがして
しまうこともあります。

機会をのがしてしまった場合、
予防接種を受けさせた方がいいか
悩んだ時は、医療機関に相談して
みてください。



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予防接種は毎年受けた方がよい理由

今年予防接種をしたから来年はしなくていいのでは?

と思いますが、前述したとおりインフルエンザ予防接種の効果がある期間は最長5か月
なので、12月に接種したとしても翌年の5月くらいで効果が切れてしまいます。

ということは
予防接種は毎年受けた方がいい
ってことです。

そして、予防接種を受けることも大事ですが、なによりも
感染しないことが重要です!

外出するときや人ごみに行くときは

・マスクを着用
・帰宅したら手洗い、うがい
・部屋は乾燥に気をつける
・栄養のあるものを食べる
・睡眠不足にならない

ようにしましょう!



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まとめ

インフルエンザの予防接種の
注射って痛いですよね~汗

できるなら注射したくない!
子供が嫌がって大変!

と、大人でも予防接種を
受けるとなるとちょっと
ブルーになります。

かくいう私がそうです。

大人になった今、注射するのは
予防接種と健康診断に採血くらい
なので年に2回くらい。

だからか、
インフルエンザの予防接種
の季節になると結構ブルー入ります。

経験上、予防接種は効果があるので
毎年受けていますが
2年に1回くらいでいいんじゃないか
って思ってました。

調べてみたら
効果は1年もたないし、
インフルエンザが流行する
型も毎年違うようなので

やっぱり今年も注射してきます涙

みなさんも毎年接種しましょうね!

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪

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