おでかけ

潮干狩りではまぐりやアサリを多くとるコツ!持ち物や道具は?

投稿日:2017年4月26日 更新日:

ゴールデンウィークに家族で潮干狩りなど、
思い出作りに出かける家庭も多いのでは?
あさりハマグリ
たくさん大量に採るコツをご紹介
します!
潮干狩りに必要な持ち物道具なども、
合わせて紹介します。

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潮干狩りでハマグリやアサリを大量にゲットしたい!

そもそも、貝は年中いるのですが、
潮干狩りで採るのは主に、
あさりとハマグリですよね?

場所によっては3月頃から
できるところもありますが、

昼の干潮時間が長くなり、
水温も温かくなる4月から5月が
おすすめです!

「潮干狩り」とは字のごとく、
潮が引いてから楽しむのがいいですが、

・干潮の前後1~2時間が勝負
です!

潮が引いている時は、
あさりやハマグリを見つけやすいので、
潮が引き始めたら一緒に沖へ進出
しながら貝探しをします。

・まだ人が掘っていなさそうな岩の下

や、

・少し沖の方
が大きめのあさりやハマグリが
見つかる可能性が高いです!

やっぱり波打ち際は
人が多いので取りつくされている
ので。

雨靴やサンダルを履いた上からでは
わかりにくいかもしれませんが、

・踏んでみてゴツゴツしているところ
に貝の群れはいます!

大量にゲットできるコツはあるの?

あさりやハマグリを採るコツは、はっきり言って
あります!(笑)

まず、先程も少し紹介しましたが、

潮が引く2時間~1時間半前には
現地に到着し、簡易テントを建てる
などして

1時間半前には入れる準備をしましょう。

あさりが主に生息している場所

砂地の盛り上がった部分や波打ち際に
多いといわれています。

そして、あさりは浅い部分に生息しているので、
3cmから5cm位の深さを掘るので充分ですよ。

広く浅くがポイントです。

そして、あさり達は地面に

「あさりの目」

という入水管と出水管の2連の穴が開いています。


※赤く囲んだところです

1mm~2mm程度の穴があいていたらそこにあさり
がいます。

しかも1こ見つけたら
その近辺に20~30個はいる
ので取りこぼさず探しましょう。

ハマグリの場合も同様ですが、
あさりよりもし深く掘りましょう。

だいたい10cmくらいの深さに
いることが多いですよ~。

地元のおじちゃん、おばちゃんを見つけて
近くで探すのもアリです(笑)

地元の人はどの辺りで採れるかを熟知して
いるはずなので。

アサリとハマグリではこんなに大きさが違います!

潮干狩りで持っていると便利な道具や持ち物は?

潮干狩りで絶対に欠かせないのが

熊手

ですよね。

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これがないと話になりませんから(笑)

ポイントは爪が長いことです。

普通の熊手に
網のついた取りこぼしのない
タイプの

忍者熊手

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もありますよ!

こちらの忍者熊手を使ったほうが
より多くの貝をゲットしやくすなります。

※愛知や三重など、網つきのものが
禁止されている区域もあるので、
チェックしてから持っていきましょう。

そして、あったら便利だなぁと思うのが
採った貝を一時的に入れておくための網の袋


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こぼれることもなく、海水でそのまま洗って
貝についた砂を落とすこともできるので、
バケツよりもかさばらない
ので重宝しますよ~。

あと、軍手もあったほうがいいですね。

素手で熊手を持って貝を掘り探すのと、
軍手をして貝を掘り探すのと、
疲れ方が違うんですよ

そして、持ち帰る時に重要なのが、

冷却剤とクーラーボックスです。


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暖かくなる時期なので、せっかく採った貝が
傷まないように、氷や冷却材などを準備して
から潮干狩りに出かけましょう。

アサリの塩抜き用の海水をいれる
大きめのペットボトル
も、あれば持っていきましょう!

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潮干狩りの服装や紫外線対策は?

潮干狩りの服装のポイントは紫外線対策と
ケガの防止です。

江川海岸潮干狩り場のサイトより
お借りしました。

<基本の服装>
■つばの広い帽子
■長袖シャツ
■首にタオル
■長靴

など

楽天で見つけてみましたよ♪


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ボトムス
濡れてもすぐに乾く素材
のほうがいいですよ~
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子供は水着の方がいいです。
飽きてくると

水遊び始めちゃうので(笑)

足元はサンダルだと、割れた貝の破片で
ケガをする可能性があるので
おススメできません。

>>長靴を楽天で見る

長靴はかさばる!重い~
という人にはマリンシューズがおススメ!


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海に行くなら
日焼け止めを忘れずに!

特に子供は遊びに夢中になると長時間でも
太陽の下にいるので、

日焼け止めを塗っておきましょう!


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せっかく楽しんで帰っても、
熱が出たり日焼けで痛い思いをしたら
可愛そうですからね(笑)

それと、
ずっとしゃがんだ姿勢はきついので、
折りたたみ椅子があると楽ちん♪


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まとめ

潮干狩りで
あさりやハマグリを
大量にゲットするコツを
ご紹介しました~

ざっくりまとめると

■潮見表で潮干狩りができる時間帯を
事前にチェック
■干潮の2時間前には現地に到着
■人がいないところをで少し沖を狙う
■アサリの目を探す
■足の裏を使ってさがす
■広く浅く掘る
■アサリを集団で生息しているので
とりこぼさない
■地元の人をさがす

■ハマグリはあさりよりも
少し深いところにいる
(10cmくらい)

潮干狩りの持ち物と道具

■熊手⇒忍者熊手がおススメ!
■バケツ
■網袋(貝を入れる)
■軍手(疲れにくい)
■首に巻くタオル
■簡易折りたたみ椅子
■日焼け止め
■子供は水着の方がベター

お子さん連れで行くときは
バスタオルがあったほうがいいですね。

着替え用に簡易テント
活躍しますよ!


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潮干狩りの次の日は筋肉痛を覚悟して
おいてください(笑)

しゃがみこんで長時間
砂を掘り返す作業なんて
普段の生活では滅多にすることが
ないはず!

なので、ほぼ必ず筋肉痛が起こ
りますよ~♪

大人も子供も楽しめる潮干狩り♪

私も今年家族で晩ご飯の食材を
採りに行ってこようかな~(笑)

楽しんでくださいね~

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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