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【画像】猫バンバンとは?冬に猫が起こす行動で悲劇が!

投稿日:2015年11月20日 更新日:

日産自動車が公式Twitterで
冬の事故防止を呼びかけ話題になりました。
「乗車前の“ちょっとした思いやり”で
救える命があります」
で始まるツイートは
SNSで拡散され話題になっています。
で、猫バンバンって何?
調べてみたら絶対やったほうがいい!
と思いました

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猫バンバンとは?

こちらが話題になった
日産自動車のツイートです

冬になると車のボンネットに座って
うつらうつらしている猫の姿を
見かけますが

夜になると暖を取るために
ボンネットやフェンダーの中に
もぐりこんでしまいます。

猫バンバン

それに気が付かないドライバーが
エンジンをかけてしまうと・・・・(((((: ゚Д゚)))))

あまり想像したくないですが、

猫は一瞬で死んでしまいます。

そのため、
エンジンをかける前に
ボンネットをバンバンたたいて
猫を追い出す
ことを
「猫バンバン」といいます。

猫バンバンっていったい何?と
思いましたが理由を知ってなるほど。
くれぐれも
猫をバンバンたたくんじゃなかったんだ(笑)

だけど、
そんな事故があるなんて知りませんでした

いや~知っておいてよかったです(*´ω`*)

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猫バンバンしないとどうなる?

猫バンバン2

ボンネットに猫がいることに
気が付かないままエンジンをかけると、
猫はファンベルトやタイヤに
巻き込まれてしまいます。

柔らかい猫の体は

一瞬でバラバラ

になってしまうかもしれません。

ドライバーは気が付かないことが多いので、
そのまま車を運転していて
異常に気がつきボンネットを開けてみると
無残な猫の姿が・・・

うぅぅ、想像しただけでこわいっっ!!

もしもそんなことに遭遇したら腰ぬかします、
トラウマレベルですね

事実、そういった状態の車が
修理に出されると掃除が大変らしいです。

猫好きな整備士さんだったらかわいそう、
ていうか猫が好きじゃなくてもかわいそう( ;∀;)

なぜ猫は車にもぐりこむ?

eko

頭さえ入れば
猫はどんなところにも入っていけます。

そのため車体の下の
ちょっとしたスキマから
ボンネットやタイヤに
入り込んでしまいます。

猫の頭って小さいですもんね。
体が柔らかいから
スルッと入っちゃうんですね・・・

自動車メーカーは
スキマをできるだけ小さくして
猫が入り込まないようにしてくれると
いいんですけどねー

車って意外とスキマがあるんですよね

猫バンバンしなかった結果悲劇に遭遇した人もいる

猫バンバンをしなかったばかりに
悲劇に遭遇した人もいます。

これはツライ!

ノラもつらいけど
飼い猫はもっとツライ・゚・(つД`)

整備士さんもツライですよね・・・

こんな時は猫バンバンしましょう!

冬の車にそんなワナ?が
あったとは・・・

できることなら
猫に悲劇には遭遇したくないですよね。

ウチの近所には猫がいないしなー
と思うので猫バンバンはしないって
人もちょっとしたポイントをチェックしておくといいですよ!

■近所に野良猫が多くいる
■ボンネットや車体に猫の足跡がある

といったことがあるなら

猫バンバンはぜひ行いましょう

出かける前のちょっとした手間で
猫にもあなたにも悲劇が訪れません

もしもバンバンして鳴き声がしたり、
気配を感じたらボンネットを開けて確認しましょう!

日産自動車は猫バンバンステッカーを
抽選で配布しているようです

猫バンバン ステッカーいいですね!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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