ノーベル賞 話題

本庶佑のノーベル賞受賞はいつ?息子や家族のプロフィールは?

投稿日:2016年9月23日 更新日:

10月のノーベル賞を控えて
アメリカの情報調査会社が
本庶佑先生がノーベル賞候補
ではないかと予想しました!
そんなすごい先生の
息子さんや家族など
プロフィールを調べてみました♪

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本庶佑(ほんじょ たすく)氏プロフィール

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本庶佑(ほんじょ たすく)氏は
1942年京都市生まれの74歳。

育ったのは山口県宇部市です。

京都大学医学部から
京大大学院に進学、卒業後
東京大学で医学部の助手を務めたのち

アメリカに渡って研究機関の客員として
活動をしました。

帰国後は
大阪大学医学部の教授に就任
37歳の若さでした!

3年後の40歳で京大医学部の教授に就任。
後に京大医学部の学部長にも就任します。

37歳で教授になるって
早いのではないでしょうか?

早石修氏の弟子だった

本庶佑氏は早石修氏の弟子でした。

早石修氏といえば、
生化学者で京都大名誉教授
ノーベル賞の有力候補でした。

残念ながら昨年2015年亡くなります。
95歳でした。

日本学士院賞、勲一等瑞宝章など受賞多数。

早石修氏の功績は
体の中で重要な働きをしている
「酸素添加酵素」の発見をし、
体内の酸化について今までの概念を
変える業績は世界的に高く評価され、
ノーベル賞の有力候補といわれていました。

その早石修氏の門下生だった
本庶佑氏と早石修氏との出会いは
医師の父親の勧めがきっかけだそうです。

本庶佑氏の父親は先見の明がありますね~

将来英語が必要となるから、と
と英語の先生を連れてきたのは父親です。

中学生頃から高校卒業まで英語を学んだおかげで
あらゆる場面で英語で苦労することはなかったそうです。



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本庶佑氏の研究は?

早石修氏に続いてノーベル賞受賞の
有力候補とされている本庶佑氏は
どんな研究が脚光を浴びているのでしょうか?

ノーベル生理学・医学賞の候補なのでは?
と噂される本庶佑氏の功績は

免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質
「PD―1」の発見です

その研究をもとに
新しいがん治療薬「オプジーボ」
が開発されました。

むむむ、難しい・・・

わかりやすくいうと

免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質
ということなので
がんの治療に役に立つそうです。

経歴がすごい!

本庶佑氏のウィキペディアを見ると

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ずら~っと受賞した学術賞の名前が
時系列で並んでいます!

これを見るだけでスゴイ人ってことがわかりますね。

2013年には文化勲章を受章しています。

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一番左の袴姿が本庶佑氏です。
本庶氏は和服が好きなんだそうです。

こうやってみると
身長が高い印象がしますね~

息子さんや家族は?

本庶佑氏の家族は

息子さんと娘さんがいるそうです。

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東大時代に取った写真だそうです。

息子さんと娘さんの名前や情報は
見つかりませんでした。

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東大時代の本庶佑氏。

本庶氏ってなかなかのイケメンじゃないですか!

和服姿でキリッとした感じが
昭和のお父さんって感じがする♪

アメリカから帰国しようと思った理由の一つに
家族のことがあったそうです。

30年以上昔のアメリカで
本庶氏は研究室では感じない差別
日常では感じたそうです。

そのような環境が
子どもたちに与える影響を
心配し、帰国を考えました。

当時はちょっとした買い物でも
差別にあったとか・・・

今では考えられないですね。

小野薬品の株価はどうなる?

日本生まれの新しい抗がん剤として
2014年、小野薬品のニボルマブ(オプシーボ)
登場しました。

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免疫細胞の働きを抑制するたんぱく質
「PD―1」を発見した
本庶佑氏が小野薬品に開発を提案したそうです。

ニボルマブ(オプシーボ)を使うことで
「PD-1」ががん細胞と結びつかないように
なることで、免疫細胞である
T細胞が活性化してがん細胞を攻撃する
ことができるのだそうです。

画期的な薬の理由はその有効性でした。

オプシーボの効果は?

アメリカで行われた治験の結果では
非小細胞肺がん、前立腺がん、大腸がん、
腎細胞がんなどの固形がん、および悪性黒色腫(メラノーマ)
に対して有効でした。

このニボルマブ(オプシーボ)の良いところは

■副作用が少ない
■様々ながんに効く

というところです。

しかしながら
高額で平均で年間1500万円近くかかることが
ネックです。

日本では将来保険適用になれば
患者の自己負担額は少なくなりますね!

まとめ

ノーベル賞受賞の有力候補と
いわれている本庶佑氏について
調べてみました。

■京大出身
■家族は妻と息子と娘がいる
■和服が好き
■身長が高そう

■結構イケメン!
■免疫学を長年にわたって牽引していきた功績者
■がん治療薬を開発

ノーベル賞は2014年、2015年と
2年連続で日本人が受賞しています。

今年も日本人が受賞すると
国内では大きな話題になりそうですね!

となると小野薬品の株も上がるかもしれません!!

株よりも、がんで苦しんでいる人達にとって
本庶佑氏の研究が大きな希望になっていることが
わかりました。

ノーベル賞受賞はいつなんでしょうね~

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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