免疫力低下がするとあらわれる症状や病気について

最近、風邪をひきやすくなった
風邪がなかなか治らないなど、免疫力が低下してるのかな~と思いますよね
免疫は病気から体を守るとっても大事なもの。
どうしたら免疫力が低下しないようになるのかまとめてみました

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免疫力は病気から体を守るボディガード

免疫力とは、外から侵入してくるウィルスや細菌、体内ではガン細胞などを常に監視し、追い払ってくれる細胞レベルのボディガードです。

この免疫細胞は一つではなく、いくつもの免疫細胞が協力しあって体を病気から守ります。

室外にはいろんな細菌やウィルスがうようよしていますが、外出するたびに病気にはなりません。

遺伝子の突然変異であるガン細胞は毎日発生していることがわかりました。
だからといって、必ずガンにはなりません。

これは免疫細胞が体を守ってくれているからなんですね

免疫細胞が強いということは免疫力が高いといえます。
この免疫力ですが低い人もいれば高い人もいます。

この違いはいったい何なのでしょうか?

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免疫力低下がわかる症状

免疫力は20代をピークに低下し、40代では50%、70代では10%まで低下します。
しかし、様々な要因で免疫力は低下していきます。
あなたは最近こんな症状はありませんか?

・風邪をひきやすい、なかなか治らない
・良く寝たはずなのに疲れがとれない
・手足が冷える
・口内炎やヘルペスができやすい
・便秘気味だ
・下痢気味だ
・季節の変わり目に体調を崩しやすい
・アレルギーの症状が重くなってきた
・気分が重くシャキッとしない
・ストレスを感じやすくなった

あなたはいくつ当てはまりましたか?
1つでもあてはまるようなら生活を見直してみましょう。

5個以上またはすべて当てはまるという人は要注意!
人間ドックなどの健康診断は欠かさないようにしましょう

免疫力が低下すると引き起こす病気とは

冬になると流行するインフルエンザ、免疫力が低いとかかりやすくなります。

予防接種をしているから大丈夫、と思う人もいますが、予防接種をしたからといってインフルエンザに感染しないわけではありません。

感染しても症状がでない、出ても軽く済みます。
症状が出る出ないは免疫力のつ強さが関係しているかもしれません。

なにより免疫力が高ければ予防接種をしなくても感染しません。
注射がきらい、予防接種後に腕がはれたり痛いのがイヤだという人は免疫力を強化してインフルエンザにかからないようにしましょう。

免疫力が低下することで起こる病気で一番こわいのはガンです。
体内では毎日ガン細胞が生まれています。

免疫力が強ければガン細胞を撃退することができます。

免疫力を高める方法とは

体を様々な病気から守ってくれる免疫力。
風邪をこじらせたり、病気にかかったときに健康こそ大事だな、と思います。

免疫力はすぐに高めることはできませんが、生活習慣や食生活を見直すことが一番の近道です。

それではどうやって免疫力を高めることができるのでしょうか?

長くなりましたので続きはこちらをお読みください

続きはこちら↓↓↓
>>免疫力を高めるには

             
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2015年11月29日 免疫力低下がするとあらわれる症状や病気について はコメントを受け付けていません。 健康