インフルエンザの予防接種の効果と有効期間はいつからいつまで?

インフルエンザの感染や
感染後の症状を軽くするために
有効なのは予防接種です。
しかし!
予防接種をしても
インフルエンザに感染する場合もあります。
予防接種の効果とはいったいどんなことで、
その効果
いつからいつまでか調べてみました♪

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インフルエンザの予防接種の効果とは

インフルエンザ10
インフルエンザの予防接種をしたのに感染た!
というのはよく聞きますね。

痛い思いをして予防接種をしたのに
インフルエンザにかかるなんて損した気分ですよね

なぜそんなことになるのでしょうか?

インフルエンザワクチンは
今年流行しそうな型を予測して
作られているため、
当たりはずれがあるんです

なので年によって
予防接種の効果が低いことがあるんです。

インフルエンザワクチンは、
A型とB型のそれぞれ2種類の
ウィルスが含まれています。

2014年までは
A型2種類、B型1種類
でしたが
WHOの推奨により2015年から変更されました。
A型2種類、B型2種類
になりました。

そうなると
予防接種をすればA型にもB型にも感染しない?
と思いますが
インフルエンザの予防接種の効果は
感染を防ぐということではありません。

感染しても発症させないか、
発症しても症状を軽くする

のがインフルエンザ予防接種の効果なのです。

たとえば予防接種をしていない人が
A型に感染した場合の症状は

・40℃近い高熱
・激しい倦怠感
・全身の痛み
・食欲不振

といったかなりツライ症状があらわれます。
とても体力を消耗するので、
治っても回復に時間がかかります。

また高齢者や幼児や妊婦など
免疫力や体力の弱い人がかかると、
重症化する場合もあります。

タミフルやリレンザによって
症状はすぐに改善しますが、
インフルエンザの検査で反応が出るのが
発熱から24時間後のため

丸一日高熱やツライ症状に耐える

ことになります

一方、予防接種をした場合は
発熱しても38℃くらいのため
タミフルやリレンザを処方してもらうまで、
それほどツライ症状を我慢する必要はないので
体力が落ちません。

ただし、まれに予防接種をしても
前述したようなキツイ症状が出る場合もあります。

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予防接種の有効期間は

インフルエンザ予防接種の効果のある
有効期間は、個人差がありますが一般的には
接種後2週間目~5か月くらい効果がある
といわれています。

なので、毎年12月~2月が流行のピークとしたら

11月までに接種を終わらせておきたいですね(*´ω`*)

12月に入ってから接種しても遅いということはありません。
接種後2週間で抗体ができるため
インフルエンザが猛威をふるう1月以降は効果があります。

小さい子供は風邪や発熱など
体調を崩しやすいため、
予防接種の機会をのがしてしまうこともありますよね。

機会をのがしてしまった場合
予防接種を受けさせた方がいいのかどうか悩んだ時は、
医療機関に相談してみてくださいね

予防接種は毎年受けた方がよい?

今年予防接種をしたから来年はしなくていいのでは?
と思いますが、
前述したとおりインフルエンザ予防接種の
効果がある期間は最長5か月ですので、
12月に接種したとしても翌年の5月くらいで効果が切れてしまいます。

なので
予防接種は毎年受けた方がいい
んですね

予防接種を受けることも大事ですが、なによりも
感染しないことが重要です!

外出するときや人ごみに行くときは

・マスクを着用
・帰宅したら手洗い、うがい
・部屋は乾燥に気をつける
・栄養のあるものを食べる
・睡眠不足にならない

ようにしましょうね!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

             
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2015年10月10日 インフルエンザの予防接種の効果と有効期間はいつからいつまで? はコメントを受け付けていません。 インフルエンザ