インフルエンザ2015の流行時期は?予防接種の料金もチェック!

10月に入るとインフルエンザ予防接種を受付る医療機関も増えてきます。
インフルエンザの流行時期と気になる予防接種の料金価格をチェックしてみましょう(*´ω`*)
どうやら今年は予防接種の料金価格が値上げされるかもしれません!


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インフルエンザの流行時期は?

インフルエンザ2
毎年11月~翌年3月くらいまで流行し、12月~1月にピークを迎えるインフルエンザですが、昨年は通常よりも1か月早い11月中旬から流行の兆しが現れました。

たしかこの時期に子供が通う中学校では次々と学級閉鎖がおこり、最後は学年閉鎖にまでなった記憶があります。

自分もインフルエンザにかかったのですが、子供が感染したので早めにリレンザを処方してもらったおかげで38度くらいの熱と倦怠感くらいで済みました。

予防接種をしていなかったので症状が重くなるかもしれないという不安があったのを覚えています。

2015年9月現在では数は少ないですが、すでにインフルエンザ発症が報告されてるため
今のうちに手洗い、うがいを習慣化しましょう。

>>インフルエンザ2015年はすでに流行の兆しが、学級閉鎖も!

今年のインフルエンザ予防接種の料金価格は?

予防接種の料金価格は医療機関によって異なります。
ただし、今年は値上げをする医療機関が増えるかもしれません。

理由は、今年よりWHOが推奨する4価のワクチンを採用したからです。

今までは3価といってA型2種類、B型1種類のウィルスが含まれたワクチンを使用していましたが
WHOが推奨するワクチンはA型2種類、B型2種類の4価となりました。

 

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4価ワクチンのメリットは?

3価ではB型は1種類のウィルスに対応したため、その年にとってどちらが流行するか予測して製造していましたが、2株を含むことによりどちらのウィルスが流行しても効果が得られるようになります。

また、最近ではB型インフルエンザの流行が2株同時に流行する傾向のためWHOは4価のワクチンを推奨するようになりました。

A型は2種類含まれていますのでどちらのウィルスが流行しても効果が得られます。

この4価ワクチンは、性能がよく作る手間がかかるため医療機関への納入価格が昨年の1.67倍にもなるとのことです。
そのため、今年は予防接種の料金価格が値上げするかもしれないのです。

ただし、予防接種の料金価格は各医療機関が決めるため、値上げはしない医療機関もあるようですから事前に確認しておくといいですね(*´ω`*)

そこで東京都内でインフルエンザの予防接種の値段が安い病院をピックアップしました

意外にも2000円台で予防接種が受けられる病院がありました。
これは2回接種の子供をもつ家庭のお財布に優しいですね~

続きはこちら↓↓↓

             
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