インフルエンザ

インフルエンザの感染を防ぐ、知っておきたい予防法

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冬になると猛威をふるうインフルエンザ、都内でも学級閉鎖が行われるなど流行の兆しがあらわれています。

予防接種はしたけど、やっぱり感染したくないのがインフルエンザ

どうやったらインフルエンザを防ぐのか、予防法を調べてみました♪

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インフルエンザの感染経路

くしゃみ

予防法の前にインフルエンザってどうやって感染するのか、その仕組を知っておきましょう。

インフルエンザは飛沫感染が主です、
飛沫感染とは感染者がくしゃみや咳をした際にウィルスを含んだ唾液が飛沫となって空中に散布され、それが他の人の口に入ることで感染します。

学校や家庭などで友人や家族など親しい人とは、近くで話すこともあるので比較的感染しやすいです。

また、インフルエンザに感染しても症状が軽くインフルエンザにかかったことを自覚していない場合は、本人も周りの人達も感染していると気が付かないことがあります。

となると、飛沫感染をしないようにするにはどうしたらよいのでしょうか

飛沫感染を防ぐ効果的な予防法

咳エチケットを意識する

・普段から咳やくしゃみをする際は必ず手やハンカチなどで口元を押さえる。
くしゃみや咳は他人の方をむいてしないこと。
周囲に飛沫をばらまきません

・手で咳やくしゃみを受け止めたらすぐに手洗いをする。
ウィルスまみれの手であちこち触るとそこにウィルスがつきます。

次にそこを触った人の手のひらにウィルスがつき、感染の原因をなります。

・咳やくしゃみが出るときはマスクを着用すること
感染者がマスクをするのが一番効果があります。

飛沫感染って、他人の唾液が口に入るってことなのでそれだけで気持ち悪いですww
さらにインフルエンザウィルスが含まれているなんて最悪ですねー

咳やくしゃみが出るときはマスクをする、手やハンカチで口元を押さえるなどの咳エチケットを行いましょう。

また帰宅したらすぐに手洗い、うがいを行いましょうね♪
ところで、手洗いってどれくらい時間をかけてますか?

外であちこち触った手にはウィルスやばい菌がいっぱいです。
正しい手洗いをしないと、効果がないですよ

 

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正しい手洗いの方法は?

インフルエンザにかかわらず様々な感染症は手をキチンと洗うことで防ぐことができます。
だからといって過剰に手を洗うことは逆効果にも(;´・ω・)

正しい手洗いとはどうやるのでしょうか?

・指輪や時計、アクセサリーは外してから洗いましょう

正しい手の洗い方は厚生省の動画をご覧ください
>>正しい手の洗い方

30秒かけて洗うんですね~
石鹸は薬用せっけんを使うとさらに効果があります。

また、インフルエンザウィルスはアルコールによる消毒が効果があります。
外出先で手が洗えない時はこういったアルコール性のジェルを使うといいですね(*”ω”*)


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手を拭いたタオルもまめに交換しましょうね♪

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目安は湿ったら交換ですよ(*´▽`*)

手を洗う以外にも感染を予防する方法があります

その他の感染を防ぐ方法

①部屋は乾燥させない
乾燥するとノドや鼻の粘膜の防御する機能が低下するためウィルスに感染しやすくなります。
部屋は適度な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
外出時はマスクをするとノドや鼻の乾燥を防ぎます。

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②十分な休養と栄養をとる

睡眠不足や偏った食事をしていると免疫力が下がってしまいます。
普段から体調を整えるようにしましょう。


③人ごみを避ける

インフルエンザが流行してきたらなるべく繁華街や人ごみは避けましょう。
特に小さい子供、高齢者、妊婦、睡眠不足、疲れているという人は感染しやすいため、人ごみへの外出はしないようにしましょう。
どうしてもというときは、不織布のマスクをして飛沫感染を防ぎます。


正しいマスクのつけ方(1分22秒)

いかがでしたか?

予防接種も受けて、正しい手洗いの方法とマスクのつけ方をマスターすれば完璧ですね!

まだ予防接種を受けていない人はこちらをどうぞ
>>インフルエンザ2015の流行時期は?予防接種の料金もチェック!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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