インフルエンザのA型B型の症状とは?風邪との違いまとめ

インフルエンザB型の症状は風邪に似ている

A型と同じ症状の場合もありますが、A型より軽い症状の場合もあります。

B型は発熱、咳、のどの痛みや胃炎、下痢など気管支と消化器に症状が出ます。
喘息の人はB型に感染すると、喘息の症状が悪化することもあります。

風邪によく似た症状のB型ですが、熱がさがらないなど風邪とは違った症状もあります。

風邪は3日くらいで症状のピークをむかえるため3日目くらいから熱がさがりまじめますが、インフルエンザB型はなかなか熱がさがりません。

流行時期は2月~3月でインフルエンザA型の流行が落ち着いたころ、B型が流行する傾向にあります。

今年から予防接種が変わり、今までB型については1種類のウィルスしか含まれていませんでしたが今年から2種類のウィルスが含まれています。

予防接種をすると感染しても発症しない、発症しても軽く済みます。

風邪との違い見極めポイント
①熱がなかなか下がらない
②症状がぶり返す
③周囲にインフルエンザの感染者がいた

インフルエンザB型の注意点

症状が軽い場合は風邪と勘違いして重症化したり、インフルエンザと気が付かずに感染を広げてしまったなどがあげられます。

冬に風邪の症状が出た場合は、まずインフルエンザを疑った方がいいですね
早めに医療機関にかかりましょう

 

インフルエンザC型の症状は?子供は注意!

あまり聞き覚えのないC型、インフルエンザってAとBだけかと思ってましたがC型ってあるんですね、知りませんでした(;´・ω・)

このインフルエンザC型はウィルスが変異しにくいことから一度感染すると免疫ができるため、2度と感染しないそうです。

C型はA型やB型のように大きな流行にはなりませんが、5歳以下の小さな子供はかかりやすいため注意が必要です。

インフルエンザC型の症状
・鼻水がたくさんでます
鼻風邪の症状に似ているのでインフルエンザとは気が付かないことがあります。

インフルエンザの予防接種にはC型のウィルスは含まれていないので、感染しない環境作りが大事になってきます。

帰宅したら手洗い、うがいは小さい頃から習慣づけましょう

正しいうがいの仕方

子供はうがい薬のニオイや味が苦手と感じる場合があるので、殺菌効果のあるカテキンが含まれている緑茶や紅茶でうがいをするもおススメです。

我が家は毎年冬になると濃いめの緑茶をペットボトルに入れて洗面所に置いています。

手洗い、うがいの他には部屋を乾燥させないなど色々ありますね

次の記事にまとめしたので参考にどうぞ

>>インフルエンザの感染を防ぐ、知っておきたい予防法

インフルエンザにC型があるのは知りませんでしたね~
流行しないことから認知度は低いですが、症状は鼻風邪に似ているのと一度感染すると2度と感染しないのでひょっとしたら過去に感染したかもしれませんね(*´ω`*)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

          

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2015年10月27日 インフルエンザのA型B型の症状とは?風邪との違いまとめ はコメントを受け付けていません。 インフルエンザ