インフルエンザのA型B型の症状とは?風邪との違いまとめ

朝起きたらなんとなく調子がおかしい、
そのまま学校や会社に行くと熱が出てきた!
インフルエンザなのか風邪なのかどっち?
って思いますよね~
インフルエンザと風邪の症状の違いがありますよね
インフルエンザの型ごとの症状を調べてみました!

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風邪との大きな違い

インフルエンザ10

インフルエンザA型の症状は特徴があります。
その特徴の一つに急に高熱が出ることです。

風邪の症状は微熱から比較的ゆっくりと熱があがっていきますが、
インフルエンザは
熱っぽいなと思って体温計で測ると38℃以上だった、
ということがよくあります。

熱があがりきるまではガタガタと震えるくらいの寒気
を感じます(悪寒)
その様子は
寒い寒いといって歯がカチカチとなるくらいの震え!

けれども熱が高熱になると
パタッとおさまります。

関節痛や筋肉痛もインフルエンザの特徴的な症状です。

症状が出ると熱がさがるまでは寝込んでしまうほど、キツイ症状にみまわれます。

こういった症状が出てくることと、周囲にインフルエンザに感染した人がいなかったかどうかを思い出してください。

インフルエンザは感染力が強いので、近くに感染者がいてこのような症状が出た場合は、インフルエンザに感染している可能性が高いと考えられます。

病院に行くと、周囲にインフルエンザの感染者はいないか?と聞かれることから、周囲に感染者がいるかどうかが見極めのポイントになります。

風邪との違い見極めポイント
①急に38℃以上の熱が出た
②悪寒がする
③関節痛や筋肉痛がありとてもだるい
④周囲にインフルエンザの感染者がいた

インフルエンザは感染力が強いため、咳エチケットを心がけましょう。

咳エチケットについてはこちらの記事が参考になります
>>咳エチケットについて

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インフルエンザにはA、B、Cと3つの型があり、それぞれウィルスが違います。
毎年流行するのはA型とB型で、予防接種にはA型とB型のウィルスに対して作られています。

それではB型とC型はどんな症状なんでしょうか?
特に聞きなれないC型って気になりますね~

続きはこちら↓↓↓

             
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2015年10月27日 インフルエンザのA型B型の症状とは?風邪との違いまとめ はコメントを受け付けていません。 インフルエンザ