インフルエンザ

インフルエンザの予防接種は赤ちゃんはいつから受けられる?

投稿日:2015年10月1日 更新日:

毎年冬になると猛威をふるうインフルエンザ。
高熱や関節痛など大人でもつらい症状ですよね~
赤ちゃんにはそんなツライ思いを
させたくないけど
予防接種って赤ちゃんは
いつから受けていいのでしょうか?
副作用はあるのでしょうか?

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赤ちゃんのインフルエンザの予防接種はいつから?

インフルエンザ7

赤ちゃんは生後6ケ月(満6ケ月)から
インフルエンザの予防接種を受けられます。
この場合、任意接種のため有料です。

自治体から手紙などの連絡もないので、
接種のタイミングや料金について
自分で調べないとなりません。

インフルエンザの予防接種は
10月頃から医療機関で受け付けしていますので、
かかりつけの小児科などに聞きましょう。

1歳ごろになると外遊びなどの外出の機会が増える
ので予防接種をおススメします。

インフルエンザの予防接種をしておくと、
感染しても発症を抑えたり、
発症しても症状が重くならない
というメリットがあります。

また、保育園に通っている赤ちゃんは
集団生活のため感染の確率が高くなります。

インフルエンザ6出典:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/#yearsold

グラフを見ると50%近くが
0歳から9歳までの子供の感染です。

兄弟同士の感染が気になる時は
タイミングをずらさずに
一緒にインフルエンザの予防接種を受けるようにします。

保育園に通っておらず、
自宅で過ごすことの多い赤ちゃんは
あまり感染の心配はありません。

インフルエンザの流行がピークの時は
外出しないようにし、

家族がインフルエンザにかからないよう
予防接種をしておきましょう。

予防接種のスケジュールを立てよう

13歳以下の子供は
インフルエンザのワクチンを2回接種します。

これは子供は免疫がつきにくいため
期間をあけて追加接種をすることで
インフルエンザに対する免疫を定着するためです。

しかし、この免疫は長くは続かないため
毎年予防接種をする必要があります。

インフルエンザの流行のピークは
12月中旬~1月のためその時期までに
免疫がしっかりつくように
予防接種を受けるスケジュールを立てましょう。

インフルエンザの予防接種は
1回目を受けたら約4週間ほど期間をあけて
2回目を接種します。

スケジュールの一例は

1回目の接種⇒11月中旬まで
2回目の接種⇒12月中旬まで

このタイミングがよさそうですね

もしも風邪などの体調不良で
接種のタイミングを外してしまった場合は
医療機関に相談してみてくださいね!

12月になると病院は風邪や
インフルエンザなどの感染症の患者さんが
大勢おとずれますので、

予防接種に行ったのに
インフルエンザをもらってしまった

といったことにならないよう、
計画をたてておきましょうね

予約ができる医療機関の方が
混雑や待ち時間も少なくて済むので、
予防接種は予約ができるところを選ぶといいですよ(*´ω`*)

赤ちゃんは幼児は
インフルエンザ以外の予防接種を
受けないとなりません。

気になるのは
次の予防接種はいつできるかですよね~

インフルエンザの予防接種は
不活性ワクチンのため接種後1週間で、
別の予防接種を受けることができます。

ただし予防接種を受ける病気の流行の状況
などによって予防接種を受けるタイミングも
変わりますので、医療機関に相談しましょう。

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予防接種当日の注意点

インフルエンザの予防接種で注意するのは
副作用(副反応)
です。

アレルギーが出ることがあるので、
接種後30分は待合室で過ごす
ようにして、赤ちゃんの様子をよくみましょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ♪
>>インフルエンザ予防接種後の体調不良について

接種した当日は激しい運動はしない、
接種した箇所をこすらないなど注意しましょう。

接種した後、
具合が悪くならなければ当日はお風呂にはいっても大丈夫です。
赤ちゃんの様子をよく見てから判断しましょう。

もしも帰宅してから具合が悪くなったなど、
気になる症状が現れた場合は早めに医療機関に相談しましょうね

卵アレルギーとインフルエンザの予防接種

インフルエンザのワクチンは卵をもとに作られます。
含まれている卵の成分は少ないのですが
卵アレルギーの人は最悪の場合
過剰なアレルギー反応が出る可能性があります。

赤ちゃんの場合は
卵アレルギーがあるかどうかまだわからない
かもしれません。
医療機関に相談しましょう。

インフルエンザの予防接種を受けられないときは?

予防接種を受けられないときは、

・人ごみに連れて行かない
・他の家族全員が予防接種を受ける
・咳やくしゃみが出るときは家の中でもマスクをする

など、赤ちゃんからインフルエンザを遠ざけるような対応が必要です。
また、赤ちゃんはなんでも口にいれたりするので
口にいれそうなものは清潔にしましょう。

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意外に赤ちゃんの手が汚れている時があります。
時々、手も拭いてあげましょうね

まとめ

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は
生後6ケ月から接種できるんですね!

かわいい赤ちゃんにツライ思いをさせたくないし、
子供や老人は重症化しやすいので

なるべくならインフルエンザに
かからないようにしたいけど、

保育園など集団生活をしていると
どうしてもうつる確率はふえてしまうので

予防接種を受けることも一つの対応策かな、
と思いました(*´ω`*)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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