【スマホで漫画】児童福祉司一貫田逸子のネタバレと感想

スマホをみているとよく見かけるマンガの広告で気になり購入した「児童福祉司 一貫田逸子」
主人公の児童福祉司である一貫田逸子が虐待されている子供を救うのですが、目を疑うような虐待の状況に思わず引き込まれていきます。

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主人公の一貫田逸子について

小学生のときの同級生が餓死によって命を落とします。
友達を救えなかった思いが逸子を児童福祉司への道へと歩むきっかけとなりました。

児童相談所に異動になって2か月のまだ新米ですが、熱心なのはこの「救えなかった友達」への強い思いがあるようです。

すべての子供に幸せになって欲しい

といったセリフにその気持ちがうかがえますね

多忙を極める児童相談所

毎日毎日、電話が鳴り響き電話や相談者の応対に加え、虐待が疑われるケースについて会議を開き対応を検討していく。
時には虐待が疑われる家庭への訪問。

このマンガを読むと、児童相談所で働く人って仕事がたくさんだってことがよくわかります。
しかも、人の命がかかっているので責任も重いですよね

 

個性的な登場人物

児童福祉司の一貫田逸子を含め、心理判定員、小児科医、保健師などがチームを組み、虐待されている子供をどんな風に保護していくのかがわかります。
児童虐待という重いテーマですが、主人公の一貫田逸子の明るくてちょっとボケているところ、クールな小児科医、アネゴ肌の保健師と個性的な登場人物のおかげで読み続けることができます。

これがマンガのいいところですよね、これが映画やドラマだったら重くて大変です(;´・ω・)

目をおおいたくなる虐待の数々

電子コミックでは無料立ち読みというのがあって一巻まるごと無料で読めました。
逸子の友達の小夜ちゃんがどうして餓死してしまったのかがわかります。

逸子は児童相談所に異動したことで、小夜ちゃんのような子供を見つけ助け出し救うことで、小夜ちゃんを弔っているんですね。

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「かくされた子ども」では出生届が出されないまま育てられた子供。
新しい夫との間に子供ができたことで、夫婦は虐待を始めます。

鳴き声がするという通告があり児童相談所が調査をしても、戸籍がないため虐待されている子供を隠してしまえばわかりません。

しかし、一貫田逸子はなぜか小夜ちゃんを思い出します。
時にはクレームが入っても粘り強く調査を続けて虐待されている子供を見つけ出す逸子。

なかなかスリリングな展開もあり一気に読んでしまいました。

この他にも、心理的虐待、性的虐待、児童養護施設内での虐待、虐待を受けて育った親による虐待の連鎖など読んでいて切なくなる話ばかりです。

作品を通じて考えさせられたのは、周囲は虐待に気が付いていたのに何もできなかったということです。

通報がいかに大事なのか、この作品はそれを教えてくれました。
「かくされた子ども」の話では勇気ある通報によって間一髪、子どもの命が救われました。

児童福祉司 一貫田逸子はそれぞれの虐待のケースごとに話が完結しているので読みやすかったです。

1巻目は無料立ち読みができますよ♪
電子コミックのまんが王国は、読みたい!と思ったらすぐにスマホで読めて本のように場所をとらないからいいですよね~

アクセスしたら「児童福祉司 一貫田逸子」で検索してくださいね(*”ω”*)
じっくり試し読みはボリュームありますよ~

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

             
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