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城川雅光(救急専門医)の出身大学と年齢は?専門や資格も調査!

投稿日:2017年3月1日 更新日:

救急専門医の城川雅光医師が
プロフェッショナル仕事の流儀に
出演します。
気になる出身大学年齢を調べてみました!
専門資格がハンパない!
詳しくみていきましょ~。

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プロフェッショナル仕事の流儀に出演

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」
に出演した城川雅光さん。

番組内容は真夜中の東京スペシャル」です!

救急専門医の城川雅光医師の仕事に密着です。
真夜中の東京スペシャルというタイトルの通り、
徹夜で救急現場で働く姿は、ヒリヒリするくらい
緊張感あふれる現場です。

勤務する都立広尾病院は
年間2万2千件の救急患者を受け入れます。

「準備8割、実践2割」

というくらい、救急の連絡が入ったら準備に徹します。

一秒を争う救急の現場は考えられる最悪なことを予測して
準備をすることで患者の命が左右されるからです。

完璧に準備ができるには救急専門医としての
膨大な経験と知識が必要ですよね。

13年のキャリアを持つ城川雅光医師の
プロフィールから見ていきましょう!

城川雅光医師のプロフィール

城川 雅光(しろかわ まさみつ)

現在、都立広尾病院で医長をされています。

広尾病院は東京都の基幹災害拠点病院として、
災害医療や伊豆諸島と小笠原諸島の
医療の充実である島しょ医療にも力を
入れている総合病院です。

「東京ER・広尾」
という名称です。

屋上にはヘリポートもあり、
いつでも島へ行けるような体制が
組まれています。

城川雅光医師については個人的な
情報はほとんどありませんが、
気になる年齢や出身大学について
調べてみました♪

出身大学と年齢は?

出身大学
2004年、名古屋市立大学医学部卒業
とあり、卒業した年から恐らく

37歳くらい

じゃないかな?

あくまでも推測です(*´ω`*)

浪人してないと仮定して
2004年の医学部卒業時を24歳とし、
2017年では37歳なのではないかと
推測。

と、こんな推理でいかがでしょう?

じっちゃんの名にかけて!

名古屋の大学を卒業なので
出身は愛知県かもしれないですね。

単純な推測ですが・・・

これじゃあ、
じっちゃんの名にかけられないっす・・・汗

ところで医師には専門分野があるのですが
城川雅光医師の専門は何なんでしょう?

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城川雅光医師の専門は何?

プロフェッショナル仕事の流儀では
救急専門医として紹介されていた
城川雅光医師は

◆救急医学
◆災害医療
◆麻酔全般
◆総合診療

といった4種類の分野を専門にされています。

専門というと一つの分野かと勝手に思い込んで
いましたが、医療の分野でこんなに幅広く
専門として活躍されている城川雅光医師の知識は
はかり知れないですね!

ちなみに
救急科専門医の資格を有するには、

2年間の初期臨床研修修了後、
日本救急医学会の定める
カリキュラムを3年以上の
専門研修を修め資格試験に合格することで
得られる資格なんですって。

そして、病気や怪我、火傷や中毒
などによる急病の患者を
診療科に関係なく診療します。

特に重症な場合に救命救急処置、集中治療を行うことを
専門としています。

1分1秒の判断・処置が
生死に関わるすごく緊張感が張り詰め、
ストレスのかかるお仕事ですよね。

それを10年も勤められているなんて
本当にすごいです。

すごいのはそれだけじゃぁないんです!

城川雅光医師の資格がスゴイ!

医師として幅広い専門分野の知識と経験を
持つ城川雅光医師。

持っている資格もすごいんですね~

城川雅光医師の有する資格が

◆日本救急医学会専門医
◆日本麻酔科学
◆日本DMAT隊員
◆東京DMATインストラクター
◆ICLSインストラクター

です。

素人でも「日本麻酔科学」はなんとなく
わかりますが

「日本DMAT隊員」ってなんでしょうね?

気になりますよね?
実際、気になったんで少し調べてみたら、

「DMAT」とは「災害派遣医」の事でした。

そしてもう一つ気になった「ICLSインストラクター」の

ICLSとは
「Immediate Cardiac Life Support」
の頭文字を取った略語で

「突然の心停止に対する
最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」

を目的としているそうで、そのインストラクター
ってことですよね。

すごいって言葉しか浮かばないです・・・

災害医療を専門とし、
インストラクターをしながら
自らも隊員として派遣されているんですね。

城川雅光医師だったら
他の職種へ進んでいたとしても
すごい実績を残してそうですよね~。

まとめ

城川雅光医師のすごさ、
伝わったでしょうか?

実はこれだけではなかったんです!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力のもと、

高速インターネット衛星「きずな」を利用し、
遠方の地域でも緊急医療が出来る体制
構築を推進されているんです。

衛星を使うっていう視点がすごいですね!

地球規模で緊急医療に取り組むなんて
想像がつかない世界。

こんなにものすごく
「頑張ってるんだなぁ」
と思える人って、
なかなかいないと思います。

城川医師にはきっと強い使命のような
ものがあるのかなぁ。

そういえば緊急医療を舞台にした海外ドラマの
「ER」がスゴイ好きで、いつも
ハラハラドキドキしながら見ていました。


>>ER 緊急救命室<ファーストシーズン>

ドラマでは医療現場と別に、医師のプライベートも
織り交ぜて進んでいくですが
すっごくおもしろかったです♪

医療現場では完璧でも、現場を離れると
一人の人間としていろんな悩みや葛藤が
あって普通の人となんら変わらないんですよね。

でも死に瀕する患者を目の前にして精一杯、
自分の持つ知識と経験を使って助けていく
姿。

「ER」はフィクションですが
かなり医療に関してはリアルさを追求したドラマでした。

時には悲惨な患者の姿に絶句したり、
助けられなかった命もあるでしょう。

それでも前に向かっていくんですよね。
医者って。

一瞬の判断力で人の命が左右される
そんなストレスフルな一線の現場で活躍される
城川雅光医師。

現場だけでなく、後進を育て地球規模の緊急医療の
体勢を構築しようとする姿には脱帽です。

くれぐれも体を大切に長く現場で活躍されることを
祈っています!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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