「ほえる犬」のしつけ方を訓練士の多和田悟氏に教えてもらう

インターフォンが鳴ったり、来客があったりすると興奮するのか飼い犬が吠えて大変!
ってことありませんか?

今日のNHKの番組「助けて!きわめびと」は犬のしつけについてでした。
盲導犬クイールの訓練士だった多和田氏による犬のしつけは意外にも家族関係にも影響を与えることに!?



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犬はなぜ無駄吠えをするのか?

キャバリア

番組に出演したのは、マンションに住む4人家族です。
お母さんが主にペットのキャバリアの世話をしています。

「ほえ癖」がひどく、インターフォンに過剰反応し、鳴き声はマンションの外に響くくらいだとか

近所迷惑ですよね~

なぜそんなにほえるのでしょうか?

ドラマや本にもなった盲導犬クイールを訓練した多和田悟氏が原因を突き止めました。

犬が吠えるとお母さんが「ダメ!」と声をかけます。
人間の言葉がわからない犬にとっては、

吠える=かまってもらえる

と思っているので余計ほえてかまってもらおうとしていたのです。

訓練士の多和田氏が家族と犬が一緒にいるときの様子をみて、今度は根本的な原因がわかりました。

家族が犬に意識が向いていないことでした。

こういう状況だと、犬はかまって欲しい、私を見て!となるんですね

人間の子供のようですね、犬って(*´ω`*)



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人間が変わらなければ犬は変わらない

しつけのエキスパートである盲導犬クイールの訓練士だった多和田氏によると、人間が変わらなければ犬は変わらないそうです。

命令して従わせるのではなく、共に喜び合うしつけを行うことが大事だとか。

共に喜び合うしつけってどんな事でしょう?

たとえば、ボールを拾ってくるようにしつけたいときは
普通の人はボールを遠くに投げて犬に「もってこい」という指示を出します。

犬はボールが大好きなので、遠くに投げられるとその後を一目散に追いかけます。
そして、ボールをくわえて遊び始めます。

飼い主がどんなに「もってこい!」と言っても、犬には人間の言葉が理解できないので持ってきません。

ここで多和田氏がやった方法は、ボールを投げると犬と一緒に走っていきます。

そしてボールをくわえた犬をすぐに褒めました
その時に口から離れたボールをとります。

それを繰り返していくと、ボールを持ってくるようになるんですね~

大事なのは

「すぐにほめること」

なんですね!

そういえば、しつけの本で読んだのですが犬って3秒しか覚えていないんだそうです。

だから、3秒以内に褒めたり叱らないと何で褒められたり叱られたりしているのかが理解できないんだそうです

すぐにほめることって大事なんですね~

褒める方法を教えてもらったお母さん。
順調にしつけは進むのかと思ったら、実はあることに気が付きました。

この気づきがなんと家族関係にも影響することに!

一体どんなことに気が付いたのでしょうか?

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